今回は近代五種の新たな挑戦に密着。佐藤大宗はパリ五輪で銀メダルを獲得。さらなる高みを目指すなか、ロサンゼルス五輪では得意の馬術が廃止され、新たに採用されたのはオブスタクル。日本のバラエティ番組をベースに生まれたこの競技はコース上の障害をクリアしてタイムを競う。佐藤はこの新競技に焦りを感じているという。そこで、自衛隊体育学校にオブスタクルのコースを設置し練習を行っている。競技に必要な上半身を鍛えているが、新たなコースが次々と増え、事前の対策が必要となる。ロサンゼルス五輪まであと2年。新種目のオブスタクルをものにすべく佐藤の挑戦は続く。
