今大会は、東京オリンピックニ冠の橋本大輝選手と、パリで三冠の岡慎之助選手、この2人が日本のWエースということで、チームを牽引した。先月行われたアジア大会では、中国に破れ、2位だったが、しっかりと立て直してきたという印象。団体種目では、新体操、バレーボール男子に続いてのオリンピック出場権獲得となった。前回、パリオリンピックで男子団体金メダルだったので、ロスでも金だと連覇になる。橋本選手は、「鉄棒は自分が最後をやらせてほしいと言った。みんなを金メダリストにしてあげられてうれしい」とコメントしている。ただ今回は2位のロシアとわずか1.599点差。
