戸田さんは43歳のときに地獄の黙示録で日本語字幕翻訳を担当。この映画でカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞している。当時無名だった戸田さんに白羽の矢が立ったのは映画公開3年前。通訳としてフランシス・フォード・コッポラ監督の手伝いをして、東京に来日したときに案内をしてかわいがってもらったという。そして監督の指名で字幕翻訳を担当したという。この後から週1本、年間50本と仕事が続いたという。
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