種田は世界標準の磁界結合ではなく電解結合方式を扱っている理由には、電解結合方式の課題は大き電力を遠くまで効率よく飛ばず、磁界結合方式の方を採用していたという。しかし大電力を遠くまで飛ばす技術を大学で長年研究してきたために、そういった分野で頑張っていきたいとした。磁界結合方式は、コイルを並べて送電するためにそのを車が通った時に点で給電を行っている。一方で電解結合方式は道路に長い金属の板を敷いて送電。点ではなく面で給電できる。面積の拾い面で電気を受け取れるので、車体が板から多少ズレても給電可能。また効率よく、充電されるので電気の送る板を道路全体に設置する必要もない。高速道路の場合ではインターチェンジから次のインターチェンジまでの一部区間で給電できればバッテリーの残量を減らすことなく走り続けることも可能。
