電解結合方式の基本原理について静電気と同じ。プラスの電気にはマイナスの電気が引き寄せられ、マイナスにはプラスが引き寄せられる。プラスとマイナスを入れ替えて、静電気の力としては離れ合う力も発生する。上にたまっていたマイナスは逃げるために移動する。移動する先に電球を通り抜けるので通る瞬間に電球が光る。同様に左側のプラスを反発させると右側に電気が流れ電球が光る仕組み。1秒間に678万回プラスとマイナスを入れ替えていると答えた。しかし、速く入れ替えるとスイッチの所でできの損失がでてしまい、制御が難しくなってしまうが、それをしなくてもいい回路を開発したという。
阿部は開発で大変だったことに、そもそもスイッチを速くすれば電気が伝わることも分かっていなかったという。金属の板を使えばきっと簡単に電気が送れるだろうというところから始めたと答えた。金属の板を使えば電気を送れるとは思っていたがどうすればいいかわからず、回路理論を構築し、1歩ずつ確立してきたと語った。また次世代半導体を生かせるようになったこともこの技術を実現できるようになった背景だという。回路の開発に阿部は10年はかかっていると答えた。
阿部は開発で大変だったことに、そもそもスイッチを速くすれば電気が伝わることも分かっていなかったという。金属の板を使えばきっと簡単に電気が送れるだろうというところから始めたと答えた。金属の板を使えば電気を送れるとは思っていたがどうすればいいかわからず、回路理論を構築し、1歩ずつ確立してきたと語った。また次世代半導体を生かせるようになったこともこの技術を実現できるようになった背景だという。回路の開発に阿部は10年はかかっていると答えた。
