今年1番の暑さにも関わらず、きょうは各地で大行列ができていた。後半戦に突入したGW。今年は物価高や円安の影響もあり、近場で過ごす人も多いようだが、「遠出はしないでも旅行気分は味わいたい」という人たちが集うタイ料理店が、東京・台東区にあった。本場と遜色ないインテリア。実は厳しい審査に合格した本場の料理を提供するタイ政府公認の店。一番人気のメニューはカオマンガイ。コックはオーナー自らタイに行き、人気店からスカウトしてきたそう。まさにタイに行ったつもりになれるこの店は、連休に入り客が増えているそう。東京・新宿区の学生の街として知られる高田馬場に、行列ができていたのはパン屋。明太フランスは10年以上前から販売していたというが、人気が爆発したのは去年秋ごろだったそう。インスタに動画が掲載されてそれから人気になったという。明太フランスは1日200本を3回に分けて販売、売り切れ次第終了。続いて行列を発見したのは神奈川の相模原。創業66年の地元で愛されるオギノパン。実はこのGW、意外な理由で客が増えていた。パンを買って向かった先は渇水で話題のダム。その過ごし方に密着した。
住所: 東京都新宿区大久保
