TVでた蔵トップ>> キーワード

「パーク24の公式HP」 のテレビ露出情報

コミックシーモアの運営会社によると、外部からの不正なアクセスが行われた可能性が高いとし、先週木曜日から原因究明のためサービスを停止したという。流出した情報は生年月日・メールアドレス・暗号化されたパスワードなどでクレジットカード情報や購入履歴の流出はしていないということ。先週金曜日から週末にかけても複数の企業で個人情報の流出が発表された。日本経済新聞でおよそ183万件、ヤマト運輸でおよそ530万件の個人情報が流出。さらにskyticketで流出したおよそ1464万件の会員情報には最大6140人のクレジットカード情報が含まれるということ。情報流出による二次被害についてサイバー攻撃による被害に詳しい牧野裕貴弁護士は複数の情報が組み合わさる危険性に警鐘を鳴らす。また、いま相次いでいるのが退会者などの情報の流出。免許証や住民票の写しなど約160万件の情報が漏えいしたタイムズカー。この中にはすでに利用をやめ、退会した人の個人情報も含まれていたという。運営するパーク24では先週金曜日、保有している本人確認画像を今月末までに削除することを発表した。今回の情報流出では、ブックオフやエイチ・アイ・エスでも退会した人や過去の利用者の個人情報が流出している。退会後も個人情報が残り続ける理由について牧野弁護士によると、個人情報の削除機関については明確なルールがないため、退会後の情報を残している企業も一定数あるという。実際タイムズカーでは本人確認書類の画像を退会後、7年間保有するというルールだったが今回会員登録完了後に即時削除に変更したということ。退会後のデータについて利用者は利用停止を請求することで個人情報の削除につながるのではないかと弁護士はみている。弁護士は企業側の意識改革が必要と指摘している。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.