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「ヒグチユウコ」 のテレビ露出情報

山口さんは27年前に読んだ絵本をもう一度読みたいという。小学校の図書館で借りた本でお気に入りだったという。この絵本の存在で絵を描くことに興味を持ち、人生に影響を与えたかけがえのない一冊。記憶の断片には絵のタッチはリアルで、少年とうさぎの別れを描いた本で、月のキレイな夜景、少年がうさぎの耳に絵を描くラストになっているなどの情報がある。しかし山口さんは自分でネットや生成AIで調べたが出てこなかったという。そこで吉田と曽野は、ネットでその情報を元にその作品を探してみることに。
曽野は仕事にむかい、吉田と山口さんは専門家を尋ねた。白泉社の月刊MOEのプロデューサーの位頭さんはキャリア30年以上の絵本のエキスパート。しかし情報を伝えてもそんな絵本は思いあたらないと答えた。しかし気になったというポイントは節々にあり、リアルなタッチの絵本に耳に絵をつけるという点が同じストーリーの中に入っているとは思えないとした。捜索二日目、曽野は山口さんとともに子どもの本の専門店のクレヨンハウスへ。絵本や児童文学の本が3万冊置いている。3時間かけて膨大な絵本の中から山口さんの思い出の絵本を探した。その中で60冊のうさぎの絵本を探した。
60冊のうさぎの絵本の中から山口さんと曽野が山口さんの思い出の絵本を探すことに。その中に山口さんの情報と合致するうさぎのユックという本をみつけた。しかし山口さんはこれではないと答えた。次にみわ書房へ。絶版になった絵本を1万冊取り揃える。しかしここでも不発に終わった。すると店主から絵本探偵がいるとの情報が。
三日目の朝、国際子ども図書館へやってきたが、絵本探しのスペシャリストの赤木かん子さんは探偵歴40年。これまで3万件の依頼を解決している。赤木さんは学校の図書館であればハードカバーの本で絵本か幼年文学の本、ドッグランの話であれば海外作品の可能性が高いという。1970年代から2000年代の間に出版されたとの推理を行った。すると1486件に絞られた。曽野と吉田はひたすら探すが見つからず。すると赤木さんは推理として、探してないとすれば、当時動物文学作家として有名だったのはシートンと答えたが、本は絵本ではないという。こうして吉田と曽野は、これしかないという一冊を探し当てたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月25日放送 21:00 - 21:54 テレビ東京
出没!アド街ック天国千駄ヶ谷 BEST20
4位は将棋会館。2024年に移転し「棋の音」では棋士のグッズを扱っており、奥には道場がある。カフェの人気は棋士カプチーノ。ユナイテッドアローズや絵本作家ヒグチユウコとのコラボグッズも販売。棋士が対局で使う座布団が隠れた人気。

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