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「ヒドリガモ」 のテレビ露出情報

福井県南西部に位置する5つの湖三方五湖。5つの湖は水の性質も違えば成り立ちも異なる。1月三方湖にはカモが多く訪れる三方湖では2500羽ほどの鳥が冬を越すという。周りを山に囲まれた菅湖では4000羽ほどのカモが冬を越す。マガモはここでつがいを作り、春に産卵地に向かう。淡水と海水が交じる久々子湖ではオナガガモが湖底を彫りながらエサを探す。湖底にはすり鉢状の穴が多く空いているが、これは砂の中に眠る貝類をカモが獲った跡である。三方五湖では合わせて1万羽ほどが越冬する。また白鳥も越冬し、その数は100羽ほどになる。また白鳥たちは、近隣の田んぼなどで植物の根を掘り起こす。日中、田んぼで過ごした白鳥は夜間湖に戻る。逆にマガモは襲われにくい夜間に田んぼで食事を摂ることになる。しかし夜間でも狐などが現れることがある。
冬の三方五湖には強い季節風が吹き付ける。ある日、三方湖では風をしのぐ。また白鳥も田んぼから湖に変えるタイミングを伺うが、風速20mとありなかなか進むことができない。吹雪が収まるとミサゴが湖で魚を捕まえる。また湖面が凍結した場所では休むカモもいる。3月になると北国へ子育てのために向かっていく。多様な環境の三方五湖には厳しい冬を生き抜く命の輝きがあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月14日放送 1:42 - 1:47 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景5min.)
大阪市内から北へ30キロほどの場所にある能勢町には棚田と集落、その周りを囲む雑木林といった昔ながらの里山の景観が残されている。集落の一角にある巨大なケヤキは高さ27m、樹齢を1000年を超える。5月になると春に生まれたばかりのフクロウの雛が現れた。近くで親鳥が見守っていた。このケヤキでは年間を通じて100種類以上の野鳥を観察できる。集落を囲む山の一つ「三草山[…続きを読む]

2025年3月13日放送 2:31 - 2:41 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
大阪・能勢町では昔ながらの里山の風景が残され、西日本最大のケヤキは国の天然記念物に指定されている。年間を通じて100種類以上の野鳥を見ることができるという。また、三草山には広葉樹を中心とする雑木林が広がり、日本で観測される240種類のチョウのうち66種が確認されている。チョウの幼虫の食べ物となる多様な植物が育つよう地域の人々が手を加えていて、豊かな生態系が守[…続きを読む]

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