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「アストロズ」 のテレビ露出情報

チコちゃんは「ハイタッチをするようになったのはなぜ?」と出題、正解は「ドジャースのダスティ・ベイカー選手がどうしていいのかわからず思わず手を合わせてしまったから」。名城大学・鈴村裕輔教授が解説。ハイタッチは和製英語で欧米ではハイファイブと呼ばれる。1977年10月2日、ドジャースvsアストロズの試合でホームランを打ったダスティ・ベイカー選手を次のバッターのグレン・バーク選手が右手を高くかかげて出迎えた。ベイカー選手は思わず手を合わせてハイファイブが誕生した。ベイカー選手は3日後の試合でもホームランを放ち今度はバーク選手に意図的に手を合わせた。その写真が現地の新聞の一面を飾り大きな話題となった。当初このパフォーマンスには名前はなかったが、5本指を高い位置で合わせることからハイファイブと呼ばれるようになった。ドジャースの祝福パフォーマンスとして行われるようになり他球団もマネて野球界に広まった。
1980年、ドジャースはハイファイブをモチーフにしたTシャツを販売。これにより野球ファン以外にも広まった。現在もハイファイブはドジャースの祝福パフォーマンスとなっている。ハイファイブの生みの親ダスティ・ベイカー選手はメジャーリーグきっての名将として知られる。日本でハイタッチと呼ばれる理由はわかっていない。日本で初めてハイタッチが辞書に乗ったのは2005年。桜美林大学・山口創教授によるとハイタッチをすると脳内で幸せホルモンと呼ばるオキシトシンが分泌される。カリフォルニア大学の調査の結果、ハイタッチを含む試合中のスキンシップが多いチームほど好成績を収めることが判明した。
ハイタッチでパフォーマンスは向上するのか実際に検証する。5人の選手が5本ずつフリースローを行いハイタッチありなしの成功率を比較。また唾液に含まえるストレスホルモンのコルチゾールを測定する。検証した結果、3人がハイタッチありの方が成功率を落とした。しかしコルチゾールの量は減りストレスが軽減されリラックス状態となっていた。ハイタッチはやる気・集中力を高める効果があるドーパミンの分泌も促す。検証結果に不満だった麒麟・田村裕がコルチゾールの計測なし&待ち時間なしでフリースローに再チャレンジし5本連続成功した。山口創教授は状態によって成功率が変わるのは全然ありえるがそもそも田村さんが本番に弱いのではと指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月10日放送 0:10 - 1:10 NHK総合
スポーツ酒場“語り亭”(オープニング)
ゲストを紹介。五十嵐亮太は緊張をほぐすためスタジオに入る前に酒を飲んできた。松井稼頭央は日本人初の内野手メジャーリーガー。番組初登場。ミッツと同い年の1975年生まれ。澤村拓一も番組初登場。1月に引退。メジャー時代は大谷翔平と対戦し空振り三振にした。

2026年5月8日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP! DRAMATIC SPORTS
ドジャースVSアストロズ。きのう26打席ぶりにヒットを放った大谷翔平選手。大谷選手の足を蹴り上げる新パフォーマンスが話題になっている。「ネガティブな空気を蹴散らせ」という意味でできたパフォーマンスとのこと。ドジャース12-2アストロズ。

2026年5月8日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビSPORTS
大谷翔平が先の試合で見せた足を高く蹴り上げる新パフォーマンス。チームが今季ワーストの4連敗を喫した試合でのラッシング選手の仕草がきっかけで始まったもので、「悪い流れを蹴り出し新しくスタートしよう」との意味が込められている。

2026年5月8日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
ドジャース・大谷翔平がきのう26打席ぶりのヒット、さらに6試合ぶりのマルチヒットをマーク。足を上げる新パフォーマンス「キック・セリー(ネガティブな空気を蹴散らすという意味)」が話題。ドジャース12-2アストロズ。

2026年5月8日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはSPO
先月27日以来ヒットの出ていない大谷は同点の3回に26打席ぶりのヒットを放つと、チームはこの回5点を勝ち越す。続く4回は四球で出塁すると、今季5個目の盗塁を決めて追加点につなげた。さらに5回はチャンスで打席が回ると、タイムリーを放った。

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