FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦、日本に立ちはだかるのは、大会5度の優勝を誇るブラジル。森保ジャパンのスタメンは、スウェーデン戦から4人が入れ替わり、久保建英がベンチ入り。今大会4ゴール、ブラジルのヴィニシウスに対し、佐野海舟が徹底マーク。前半29分、佐野がパスカットし一気に前線にあがり先制ゴール。後半にはいると、ブラジルが怒涛の反撃。後半11分、カゼミーロのヘディングシュートで同点に追いつかれる。後半アディショナルタイム、残りわずかなところでG.マルチネッリのシュートに鈴木彩艶も反応するがゴールを決められ、ブラジル2-1日本。森保ジャパンはベスト32で敗退。
