来月開幕する第79回カンヌ国際映画祭のラインナップが発表され、日本作品が多数選出された。最高賞のパルムドールを競うコンペティション部門には3作品が選出。是枝裕和監督で綾瀬はるかと千鳥・大悟ダブル主演の映画「箱の中の羊」。少し先の未来を舞台に亡くした息子と同じ姿、声のヒューマノイドを家族として迎え入れた夫婦の物語。選出について綾瀬はるかは「カンヌ国際映画祭という特別な場所で世界中の方々にご覧いただけることを大変光栄に思う」、千鳥・大悟は「綾瀬はるかさんとのフランス旅行楽しみです!」とコメント。続いて松たか子主演の「ナギダイアリー」。深田晃司監督は2年連続のカンヌ。コンペ部門への出品は初めて。2021年公開の「ドライブ・マイ・カー」でアカデミー賞国際長編映画賞とカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」の出品も決定。さらにカンヌ・プレミア部門には本木雅弘主演、菅田将暉ら豪華共演陣が話題の「黒牢城」、ある視点部門には岸井ゆきの主演の「すべて真夜中の恋人たち」が選出されている。
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URL: http://www.bitters.co.jp/
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