- 出演者
- 望月理恵 武田真一 長谷川忍(シソンヌ) 山里亮太(南海キャンディーズ) カズレーザー(メイプル超合金) 後呂有紗 澁谷善ヘイゼル FUMA(&TEAM) 中間淳太(WEST.) 敷波美保 浮所飛貴(ACEes) 小宮浩信(三四郎) 相田周二(三四郎)
西武園ゆうえんちでは、愛犬を抱きかかえるかリードを持てる位置に飼い主がいれば園内一部のアトラクションを一緒に体験することができるというイベント「わんわん西武園ゆうえんち」が行われた。メリーゴーラウンドなどに乗れる。次回は秋に開催予定。
オープニング映像が流れ出演者が挨拶をした。
「DayDay.SUPER LIVE」についてトーク。FUMAは「お疲れ様でした。最高でした」、山里は「私疲れたって絶対言えないって思ってる」などとコメントした。
栃木県で起きた強盗殺人事件。69歳の女性が亡くなった。きのうまでに実行役で逮捕されたのは4人、全員が16歳の少年だった。さらに、指示役とみられる20代の夫婦も逮捕されている。現場は敷地面積の広い一軒家が立ち並び、周辺には田んぼが多い。事件が起きたのは先週木曜、午前9時半ごろ。家に住む女性が亡くなり、その息子2人もケガをした。20か所以上の傷があったという。現場周辺の防犯カメラには黒い目出し帽にバールのようなものをもった人物が映っていた。事件のあった午前9時ごろは息子は農作業中で自宅にはいないという。きのう、指示役とみられる神奈川・横浜市に住む夫婦が強盗殺人容疑で逮捕された。男はきのう午前1時半ごろ、羽田空港・国際線のターミナルで逮捕、海外に逃亡しようとしていたとみられている。女は横浜市内のビジネスホテルに娘といるところを発見、逮捕された。警察は匿名・流動型犯罪グループとしてさらに上の指示役がいる可能性も視野に捜査している。
事件を巡っては強盗殺人の疑いで4人の16歳の少年が逮捕された。4人のうち2人がきのう送検。4人はいずれも神奈川県内に住んでいて、はじめに逮捕された少年と2人目に逮捕された少年は同学年。3人目に逮捕された少年は2人目に逮捕された少年の知人で3人とも神奈川・相模原市に住んでいるという。最後に逮捕された少年は神奈川・川崎市に住んでいるという。最初に逮捕された少年は調べに対し「同じ学年の人物が仲間にいてそれに誘われて入った」と供述。犯行現場には白い車で来たというが、運転していたのが2人目に逮捕された少年だという。犯罪ジャーナリスト・石原行雄は「昨年あたりから(トクリュウの)リクルーティングの方法が変わってきている」などと指摘した。これまではリクルーター自身がSNSで募集をかけ、すべての実行役を選んでいたが、最近は実行役を使い仲間内で募集しているという。黒幕や指示役にとっては実行役との接点を減らすことで足がつかないようにする狙いがあるという。今回の強盗殺人事件の前、被害者家族の自宅周辺では不審な動きがあったという。先月上旬、被害者の二男宅で窃盗事件が発生。貴金属や実家の住所が書かれたものが盗まれたという。事件の約1か月前から不審人物や車などの目撃情報があったという。警察が周辺のパトロールを強化していたという。今月7日、不審な車に乗っていた男が盗まれたナンバープレートをつけていたとして逮捕された。捜査関係者によると男は「“闇バイト”だった」などと供述しているという。
実行役が全員16歳の少年だったことについてFUMAは「実行役が全員16歳ってニュースを見た時に正直驚いた」、カズレーザーは「どうやって自分の身を守ったらいいのかっていうのを考えさせられる」などとコメントした。
元神奈川県警捜査一課長の鳴海達之が解説する。鳴海は捜査の進展について「発生から4日で実行犯4人と指示役2人を逮捕できたっていうのは迅速な捜査が出来た成果だと思う」などとコメントした。今回注目した点は「午前9時半の犯行」、「他県ナンバー車・バイク」。トクリュウの事件は夜間の犯行が多く、日中は逮捕されるリスクが高い。不審な車両が相次いで目撃されている点については、車通りが少ない地域だとより不審がられる。地域の特性を理解していないという。鳴海は「なかなか一朝一夕に壊滅ってことは今の段階では難しい」、下見について「目撃されるリスクが少ない時間帯を選ぶ」、警戒していたのになぜ防げなかったのかについて「人がなかなか警戒心を持ち続けるってことが難しいと思っている」などとコメントした。
今回犯行に及んだグループはトクリュウではないかとみられている。警察庁によると去年、1万2178人を検挙。このうち20代が約42%、14~19歳は約16%。強盗は304人で14~19歳が約4割を占めている。カズレーザーは「逃げ道がなくて犯罪に巻き込まれてしまうなら接点を改善するしかない」などとコメントした。受け子等になった経緯(警察庁)は令和5年1月~7月末まで検挙された188人の10代のうちSNSから応募は31.9%、知人等紹介は56.9%。鳴海は「紹介に関してはこれからも増えていくんだろうなと思う」、「お金の関係が離れないと思う」などとコメントした。
今懸念されている病気の一つ、難聴。若い世代にも広がっていて、WHOは10億人以上にリスクが有るとして対策を呼びかけている。都内の「慶友銀座クリニック」を訪れた人が訴える耳の不調は突発性難聴、加齢性難聴。いま増えているのは「イヤホン難聴」。音楽など生活に欠かせなくなりつつある「イヤホン」。しかし大音量で長時間使い続けることで耳への負担が大きくなり、難聴のリスクが増えるという。大場院長は「コミュニケーションが取りづらくなり、認知症にもつながってくる」などと指摘した。
いま懸念されている「イヤホン難聴」。どれほどのペースで使うとリスクが高まるのか。イヤホンをほぼ毎日使用している33歳の番組スタッフが検査した。1日4時間以上はイヤホンを使っているという。難聴にならないために大切なのが音量と時間。WHO(世界保健機関)によると、成人の場合、80デシベルを上限に1週間あたり40時間までに留めるのが難聴にならないための許容基準だという。80デシベルは鉄道の車内・幹線道路の周辺など。難聴は症状に気づきにくい。初期症状で多いのは高音が聞こえにくい状態。しかし、会話などの音は高音ではないため気づきにくく、難聴が進行するケースも多いという。イヤホン難聴の実態を把握するため厚生労働省も動き出している。今年度内に調査に向けた準備をする方針。東京・秋葉原にあるイヤホンの専門店では約2万5000点を扱っている。いま人気なのは外部の雑音などを消すノイズキャンセル機能。
イヤホン難聴は早期発見が大切。ポイントは耳鳴り、耳の詰まり、聞き間違いの増加、電子音が聞き取りにくい。キーワードは“60ルール”。最大音量の60%以下、1時間に10分の休息。正しい耳そうじは月に1回。
旬の魚の選び方や紫外線対策など、いまの時期知って得する生活情報をドラマで届ける。湿ったのりはキッチンペーパーに包み電子レンジで加熱するとパリパリ感が復活。濡れた傘をスマートに収納できる「コンパクトアンブレラケース」。
購入にオススメなカツオの柵は左半身?右半身?
購入にオススメなカツオの柵は「左半身」。カツオやマグロみたいな大型な高級魚は右半身が下になった状態で市場に入荷されることが多く、右半身は自重でつぶれてしまう傾向がある。筋肉の筋が右肩下がりだと左半身。スーパーで買った惣菜のコロッケは時間がたってふにゃふにゃになる。アルミホイルを敷き霧吹きで水を吹きかけ、トースターで約5分焼くと揚げたてのように復活する。黒い日傘は紫外線を防ぐが熱がたまりやすい。黄色い日傘は紫外線を吸収しつつ熱がたまりにくい。紫外線対策の衣服はポリエステルがオススメ。ピザ解凍でジューシー感を取り戻すにはコップ1杯の水と一緒にレンチンする。指に紙を巻き印の長さを測れば号数がわかる。
先週金曜日午後3時半ごろ、少なくとも1頭のクマが青森市の複合商業施設の中に侵入。当時建物内の店舗は営業中で、複数の人が上の階へ避難した。膠着状態が続いたが、青森市によると午後6時すぎにクマ1頭を駆除。
福岡・北九州市で先週木曜日、日鉄の路線バスが乗車口ドアを開けたまま約50m走行。運転手が気づきドアを閉め、乗客12人にケガはなかった。路線バスの車両は通常ドアが開いたままギアを入れると警報音が鳴るが、今回は鳴らなかったという。
中東情勢の影響で原油や液化天然ガスの価格が高止まりする中、政府は夏場の7月~9月を念頭に電気・ガス料金への補助再開を検討している。今年度予算に計上している予備費は1兆円で、中東情勢の緊迫が続けば足りなくなるリスクもある。複数の政府関係者によると政府は今年度補正予算案の編成を検討している。山里は「補助金で一時的に助けるって話が出るんですけど、そもそもの国民の負担そのものを下げる話とか出てこないのが気になっている」、カズレーザーは「夏場の補助っていうのはある程度想定されているライン」などとコメントした。
東京都ではことしのはしか患者数が239人と過去10年で最多となっている。さらなる感染拡大防止のため、都はワクチンの緊急接種開始を発表した。
東京都ははしかの患者と接触した人を対象にワクチンの緊急接種を開始すると発表した。都は患者と接触後72時間以内であればワクチン接種で発症を予防できる可能性があるとしている。費用は無料で都内の指定医療機関できょうから開始する。武田は「今回は東京都の対策。ワクチンを1回しか打ってないひとなどは自費にはなるが病院で受けるってことも検討してみてはどうかなと思う。だいたい1万円くらいで受けられるという」などとコメントした。
家でくつろぐヤギのチムくんを紹介した。夜、寝る前になると布団に向かって頭突きをするという。
