昨年、イタリアの研究チームがピラミッドの地下施設の存在を匂わす研究結果を発表。その真相に迫るべく、最先端の技術でピラミッド調査をしている名古屋大学・森島准教授の見解を伺うことに。森島さんは様々な物質を通り抜ける「ミューオン」を呼ばれる素粒子を使用し、ピラミッドの構造をレントゲン写真のように透視。実に186年ぶりにクフ王のピラミッドの道の空間の発見に携わったスゴイ人。地下施設に対する森島さんの見解を聞くと「衛星の情報を使って調べていると思うが、そこまで深くは見えないはず。表面から見えても10メートルとか。そこからかなり深いところまで内部構造がある、しかもすごい性格な数字で言っていたので、それは核的な根拠に乏しいかなと」と話した。
