アイスホッケー男子のカナダvsフランスの試合でつかみ合いの乱闘騒ぎ。小競り合いは2分、乱闘は5分退場というルールだが、今回は試合終了まで退場処分となった。この乱闘をめぐりアメリカの配信サービス「ピーコック」では乱闘中に突然CMが入った。すると視聴者から「ホッケーの氷上のドラマを見たかった」「乱闘中にCMを流すなんて」など避難の嵐が。実は選手の中には“エンフォーサー”と呼ばれる乱闘請負人が存在し、監督の指示を受けて戦略的に乱闘を実行するという。中にはボクシングを練習する選手も。アルペンスキー女子大回転では2人の選手のタイムが1回目、2回目ともに同タイムだったため2人とも銀メダルになった。
