「午後のロードショー」の歴史をデータで紐解く。男性俳優の登場回数トップはスティーブン・セガール、2位にクリント・イーストウッド。女性ではサンドラ・ブロックが1位、2位はハル・ベリー。登場殺人鬼の1位は「ハロウィン」シリーズのマイケル・マイヤーズ。登場モンスター1位はサメ(シャーク)で45タイトル、のべ100回以上。KILL数の1位はアーノルド・シュワルツェネッガーで、推定1万8,000KILL超。佐久間宣行は「『午後ロー』ではアニメをやっていない。もう権利が安くなっているアニメ特集をやってみたい」などとコメント。伊集院光は「午後ロー」でやってほしい作品について、「2まで話題だったけど、4まで出てる映画というのは意外に観ていない」などと語った。「午後ロー」の価値について、宇多丸は「事故的に何かと出会う、それによって自分に無かった回路がつながったり窓が開く経験は良いことで、人生で大事なこと。今はいろんなことが自分用にカスタマイズ出来過ぎる」などと語った。
