- 出演者
- 伊集院光 佐久間宣行 中根舞美 宇多丸(RHYMESTER)
オープニング映像。
平日午後に放送中の「午後のロードショー」が、今年4月に放送開始から30周年を迎えた。これまでの放送は6,000回を超え、「映画を放送する地上波テレビ番組の最多エピソード数」でギネス世界記録に認定された。きょうは「午後のロードショー30周年SP」として、歴史や独自のラインナップを紐解いていく。また11/3の「午後のロードショー」で放送する映画を、4作品の中から視聴者投票で決定する。ゲストはHIPーHOPグループ「RHYMESTER」のメンバーで芸能界屈指の映画好きとして知られる映画評論家の宇多丸。
「午後のロードショー」について、宇多丸は「私は淀川長治賞をいただいたが、僕の次に受賞したのが番組の『午後ロー』だった。元々は海外の映画を日本に紹介するのに功績があった解説者や評論家が受賞しており、僕の前はLiLiCoさんだった」などとコメント。「午後のロードショー」は1996年4月1日から放送、記念すべき第一回に選ばれたのはフランクリン・シナトラ主演、1968年公開のアメリカ映画「刑事」だった。伊集院光は「始まった頃の『午後ロー』のは画質が古めの映画をやっていて、メジャー感のある作品はやっていなかったような気がする」などとコメント。「午後のロードショー」が始まる前には「2時のロードショー」という番組があり、1982年から1994年まで放送していた。2026年3月31日時点で「午後のロードショー」の放送回数は6,252回を超え、放送したタイトル数は4,000作品を超えている。佐久間宣行が「『午後ロー』の中の主演の代表格は誰のイメージか」と問うと、ジェイソン・ステイサムやジャン=クロード・ヴァン・ダム、スティーブン・セガールの名前が挙がった。
テレ東批評の視聴者は中根アナの敵!?。中根は「テレビ東批評あるある言います。その前にこちらをどうぞ」などとコメントした。
毎週水曜深夜放送のドラマ「溺愛カレシの作り方」。主人公の桜は職場の先輩・圭介に片思い中。そんな桜の前に現れた妖精との出会いが、運命を変える。
