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「ファクターリターン」 のテレビ露出情報

きょうの株価の映像。酒井さんの日経平均予想レンジは、39800円~40200円。今日の見通しは、前日のアメリカ市場の動きを受けて、上昇して始まる展開を予想。日中は、三連休や参議院選挙を控えて積極的にはリスクを取りにくい状況なので、その後はもみ合いの展開を想定。今日の注目ポイントは、決算前のリバーサル(巻き戻し)に注意。2025年に入ってからトランプ関税の影響を少しずつ織り込んでいった1~3月期と、その戻りのあった4~6月期でマーケットの展開は全くの逆の展開だった。両期間とも小売ターンであったのがその他製品になる。代表的な銘柄は任天堂。関税の影響が相対的に小さいことから買いやすいセクターだったという。関税の問題は完全に解決したわけではないが、株式市場の中でこの問題は一定程度消化され、7月下旬から本格化する決算を前に、これまで人気のIPやエンタメ関連銘柄の利益確定など決算に備える動きが出る可能性がある。業種動向以外で注目すべき点は、ファクターリターン。個別銘柄が持っている共通する要因をリターン化したもの。マーケットでは、特定のファクターが効き続けるということはあまりなく循環することが多いが、2021年度~24年度にかけては割安株が強く、高配当株が強く、グロースが弱いというトレンドがあった。これはマイナス金利の解除で割安株の代表的な銘柄や銀行株が上昇したことなどが背景にある。2025年度の第1四半期については、このトレンドがストップして成長株に物色が広がっている。これが本物のリバーサルになるのか、一時的なものかに注目。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月9日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテきょうのマーケット
BofA証券・圷正嗣の解説。日経平均予想レンジは51250円~51500円。注目ポイントは物色の「二極化」が進行。この2日間で大幅に下落したため本日は反発が見込める。中国の対日輸出規制の懸念はくすぶったままのため反発は限られたものになるだろう。近年、株価が上昇し続ける銘柄とそうでない銘柄の格差が拡大している。25日売買代金の累積ファクターリターン、日米のコア[…続きを読む]

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