2010年にandymori「ファンファーレと熱狂」がリリースされた頃に「ロッキング・オン・ジャパン」でのインタビューで小山田は美しいもの・美しさだけが自分やみんなの中の原動力だと考えていることを明かしていた。「1984」の歌詞について藤原らは「誰もが兄弟にように他人のように先を急いだんだ」というのが当時の思いや感情や記憶がありありと蘇ってくるものがあるなどと伝えた。小山田は「1984」は同世代へ向けた歌であるが、いろんなことがあったがこうやって生きてるぞって叫ぶような気持ちになれる楽曲などと話した。
