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オープニング映像。
元andymoriの小山田壮平らは2007年に藤原と一緒にドラマーを探しているところに後輩であった後藤と出会ってバンドを結成したなどと明かした。andymoriは2008年に1st EP「アンディとロックとベンガルトラとウィスキー」を、2009年には1st ALBUM「andymori」をリリースし、THE BAWDIESと対バンライブを行った。ROYは当時のandymoriについて、初めてみたときから日本のザ・リバティーンズのようで好きなバンドだったなどと語った。andymoriの楽曲を愛聴し、雑誌企画で小山田と手紙をやり取りした又吉は、andymoriの魅力について魂の純度を感じ、感覚を体現しているバンドなどと話した。
andymoriが「ベンガルトラとウィスキー」を披露した2008年の映像を放送。
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- andymoriベンガルトラとウィスキー
andymoriの最初のドラマーであった後藤らは当時バンド内の仲は良くはなく、皆が皆真剣でぶつかり合いが多かったが根底には信頼し合っていたなどと明かした。ROYは当時のandymoriはメンバーを替えたりしてギリギリの状態を保ちながら活動していたなどと語った。andymoriは2010年に2nd ALBUM「ファンファーレと熱狂」をリリースし、冒頭を飾った楽曲が「1984」であった。
小山田はALを一緒に結成した長澤知之とはandymori時代から一緒に遊ぶ仲であり、「ファンファーレと熱狂」が良いと当時に言ってくれたことが自分に影響を与えたなどと語った。後藤らは小山田と公演で飲んだ時にギターで弾いて出来たのが「1984」のサビ部分であったなどと明かした。又吉は「1984」でよりandymoriに没入していけた楽曲であったなどと伝えた。作家の角田は当時からandymoriのライブに通っており、ボーカルの声も歌詞も独特でありながら聴き手を限定しないバンドであったなどと話した。小山田は「1984」について、自分が生まれてから生きてきた流れを考えると親の思想、漠然と信じていたものが信じられなくなり、何か信じるものが必要になり、「1984」はそうした流れを俯瞰的に歌った楽曲などと告げた。andymoriは2014年10月15日の日本武道館で行った「andymori ラストライブ」を最後に解散した。
サバシスターは敬愛するミュージシャンを呼んで対バンツアーを行い、ツアーファイナルでは小山田壮平BANDと共演した。なちはandymoriの解散後に存在を知り、小山田と共通の知人であった古舘佑太郎を介して対面することができたなどと明かした。2024年頃からSNSで「すごい速さ」がリバイバルヒットし、ROYはandymoriの楽曲には流されてない自分の音を持っているからこそのリバイバルヒットに繋がったなどと話した。小山田は色褪せない音楽を作ろうとやってきていて、自分の真ん中で鳴らし歌える曲を残してきたなどと告げた。小山田壮平BANDでトランペットを担当しているファンファンは小山田と出会った当時は互いにいっぱいいっぱいであったが、今では互いに人の親となり子どもトークをするなど色んな話をするようになったなどと述べた。角田はandymoriのメンバーについていつまでも若いイメージがあり、いつまでも歌い続けていて表現することから逃れられない人なのだと感じるなどと話した。
2010年にandymori「ファンファーレと熱狂」がリリースされた頃に「ロッキング・オン・ジャパン」でのインタビューで小山田は美しいもの・美しさだけが自分やみんなの中の原動力だと考えていることを明かしていた。「1984」の歌詞について藤原らは「誰もが兄弟にように他人のように先を急いだんだ」というのが当時の思いや感情や記憶がありありと蘇ってくるものがあるなどと伝えた。小山田は「1984」は同世代へ向けた歌であるが、いろんなことがあったがこうやって生きてるぞって叫ぶような気持ちになれる楽曲などと話した。
エンディング映像。
「この世界は1ダフル」の番組宣伝。
「THE CONTE」の番組宣伝。
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2025年8月7日(2:55)
