きのう中国の外務省は「品質の安全を確保することが輸入の前提条件だ、日本側は現在約束した技術的な資料を提供していない」として、日本産水産物の輸入を事実上停止した。これに対し木原官房長官は「そんな通達は受けていない」と会見で否定。鈴木農水相はコメントを差し控えるとしている。中国は福島第一原発の処理水海洋放出を巡り、2023年8月に日本産水産物の輸入を前面停止した。今月上旬、日本産ホタテの輸入が再開したばかりだった。峯村健司は「中国側が元々用意していたプランを矢継ぎ早に打っており、日本側に通達はしていなかった。」などと話した。中国国内では劉局長が両手をポケットに突っ込んだ状態、金井局長が頭を下げているように見える写真が「教科書に載るぐらいの一枚だ」とSNSに拡散された。これに対し木原官房長官は「日本側としかるべく調整されない形でメディアへの撮影の設定が行われた点については中国側に対してしかるべく申し入れを行った」と述べた。峯村健司は「意図的に国営メディアを通じて拡散しているので、弱腰じゃないところを国内に宣伝している。」などと話した。
軍事的な圧力も強まっている。今月15日に与那国島と台湾の間で、中国のものとみられる無人機の飛行を確認し日本は航空自衛隊の戦闘機を緊急発進した。16日は尖閣諸島周辺で機関砲を搭載した海警船4隻が領海に侵入した。今月18日~25日、黄海南部で実弾射撃演習の実施を発表した。峯村健司は「中国側は少しずつ階段を上がるように圧力をかけている。」などと話した。中国の国家安全省のSNSでは、「挑発者は悲惨な結末に陥る」とした上で「近年日本によるスパイ事件を摘発してきた」と強調し、「国家の安全を守る」と投稿した。峯村健司は「国家安全省が表に向けて発信することは珍しい。今後日本人を捕まえるという警告。人質外交をやってくる可能性もある。」などと話した。
軍事的な圧力も強まっている。今月15日に与那国島と台湾の間で、中国のものとみられる無人機の飛行を確認し日本は航空自衛隊の戦闘機を緊急発進した。16日は尖閣諸島周辺で機関砲を搭載した海警船4隻が領海に侵入した。今月18日~25日、黄海南部で実弾射撃演習の実施を発表した。峯村健司は「中国側は少しずつ階段を上がるように圧力をかけている。」などと話した。中国の国家安全省のSNSでは、「挑発者は悲惨な結末に陥る」とした上で「近年日本によるスパイ事件を摘発してきた」と強調し、「国家の安全を守る」と投稿した。峯村健司は「国家安全省が表に向けて発信することは珍しい。今後日本人を捕まえるという警告。人質外交をやってくる可能性もある。」などと話した。
