メキシコ・フアレスで航空カメラを使った最新技術が導入された。それが上空から町中の全てを捉え記録する革新的な監視システムだった。飛行物体に設置されているのは12台のカメラ。画像1枚1枚を習字につなぎ合わせ、映像として都市全体を映し出すことができる。フアレスは火薬カルテルの戦場で無法地帯になっているという。フアレスで凶悪事件が発生。事件が起こった街の映像を巻き戻すと、犯行の瞬間が映っていた。画像の画素数は1億92000万ピクセルあるので、ズームしても映像が乱れない。映像を巻き戻し犯人たちの足取りを辿り、麻薬カルテルのアジトを確認。警察が出動し犯人は逮捕された。
