バレーボール・ネーションズリーグで開幕から3連勝中の日本女子代表は、きのう開催地のカナダと対戦した。日本は第1・第2セットを連取したが、高さで勝るカナダがブロックで立ちはだかり第3・第4セットを奪われた。この流れを変えたのが、キャプテンの石川真佑と和田由紀子。石川と和田はともに23得点でカナダに勝利した。次はフィリピンに移動して、17日にセルビアと戦う。20代女性の視聴者からは「しっかりと勝ち切れる日本の強さを感じた」などのコメントが寄せられた。
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