スマホの落下・衝撃のフィルムは、中央大学・岡嶋裕史教授によると、落下時の保護になるだけでなく、飛び散らずに怪我を防止するという役割があるという。新宿マルイ本館にある「フィルラボ」は、iPhone用保護フィルム全自動貼付自販機だという。スマホの機種とフィルムを選択して、画面を上にして機械に設置するだけで、フィルムを貼ってくれる。機械の中では専用ブラシやクリーニング液を使用して、端末をクリーニングしている。値段はフィルム代込で2980円。スマホのバッテリーの減りが早くなるという現象は、100%までの充電が原因だという。最適値は80%とのこと。岡嶋裕史教授によると、充電が100%の状態はリチウムイオン電池の劣化につながるという。バッテリーに好環境なのは、20~80%を維持すること。iPhoneには充電上限を変えられる設定があり、最大80%にしておくと、80%で充電が止まるという。
URL: https://filmlabo.jp/
