世界興行収入867億円を超えた映画「F1/エフワン」で、ブラッド・ピット演じる主人公のモデルと言われているのが、アストンマーティンホンダのフェルナンド・アロンソ(45)。この映画をきっかけにアロンソのファンになった人や、アロンソのファン歴20年以上の人が、アロンソの魅力を語った。そんなアロンソは今年も、マレーシアで行われた「Rd.16 バーレーン」で今季ベストの8位入賞を果たしている。アロンソは1981年7月29日にスペイン・オビエドで生まれ、2001年にミナルディから19歳でF1デビュー。当時F1の頂点に君臨していた”赤い皇帝”ことフェラーリのミハエル・シューマッハ(当時36歳)を打ち倒すことを胸に、アロンソは2003年にルノーへ移籍し、同年に史上最年少表彰台・史上最年少優勝などの記録を次々と更新した。そして2005年、アロンソはシューマッハとの頂上決戦に挑む。
