- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 富田鈴花
オープニング映像。
出演者らの挨拶とオープニングトーク。今回のゲストは、番組初登場の富田鈴花。富田の名前の由来は、鈴鹿サーキットの”鈴鹿”だそう。また、推しドライバーは、2023年のスーパーフォーミュラで活躍し、自身がインタビューしたL.ローソンとのこと。
ロイターの公式サイトによると、A.セナ・L.ハミルトンや俳優のブラッド・ピットなどが試乗したF1マシンの売却を、マクラーレンが発表したとのこと。予想売却額は、約10億5000万円~約21億円規模となっている。
今回のラインナップは、「最年少チャンピオンの誕生なるか?」・「”F1界の大先生”アロンソ特集」などとなっている。
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- フェルナンド・アロンソフォーミュラ1
今季5連勝を含む8勝を挙げ、史上最年少F1ワールドチャンピオンを目指すポイントリーダーのメルセデス・K.アントネッリ(20)は、今年8月に20歳を迎えたばかりでシーズンも2年目。レースの外では、パイ投げをしたりお茶目な所も見せてくれる。「FORMULA 1」の公式Xでは、アントネッリへの期待を込めた文章と共に、ルイス・ハミルトンやセバスチャン・ベッテルなど、歴代のF1ワールドチャンピオンが受け継いできたトロフィーの写真が添えられていた。ワールドチャンピオンの最年少記録は、セバスチャンの23歳134日(2010年)であり、明日開催される「Rd.18 アメリカ」でアントネッリが優勝した場合、その記録は20歳61日となる。現在、ランキング1位は340ポイントのアントネッリ・2位は238ポイントのメルセデス・G.ラッセル(28)となっており、今回のアメリカグランプリでアントネッリが優勝・ラッセルが9位以下・ハミルトンが5位以下となれば、アントネッリがワールドチャンピオンになる。そんなアントネッリの強さについて、FODのF1解説者兼元F1レーサー・中野信治は「新しいF1マシンに適応した走り」・「敵を作らない人間性」という2点を挙げた。アントネッリは、今季から電気とエンジンの比率が変わった中で、若さも武器に新しい走り方に適応しており、昨季のワールドチャンピオンであるマクラーレン・L.ノリス(26)の様に人柄が良く、ライバルであるドライバーらからも愛されている。そのアントネッリの対極とも呼べるのが、現役ドライバー最年長のアストンマーティンホンダ・F.アロンソ(45)。アロンソが所属するHondaは、今回のアメリカグランプリでF1参戦500回目となり、アロンソはアストンマーティンホンダと来季契約を更新している。
世界興行収入867億円を超えた映画「F1/エフワン」で、ブラッド・ピット演じる主人公のモデルと言われているのが、アストンマーティンホンダのフェルナンド・アロンソ(45)。この映画をきっかけにアロンソのファンになった人や、アロンソのファン歴20年以上の人が、アロンソの魅力を語った。そんなアロンソは今年も、マレーシアで行われた「Rd.16 バーレーン」で今季ベストの8位入賞を果たしている。アロンソは1981年7月29日にスペイン・オビエドで生まれ、2001年にミナルディから19歳でF1デビュー。当時F1の頂点に君臨していた”赤い皇帝”ことフェラーリのミハエル・シューマッハ(当時36歳)を打ち倒すことを胸に、アロンソは2003年にルノーへ移籍し、同年に史上最年少表彰台・史上最年少優勝などの記録を次々と更新した。そして2005年、アロンソはシューマッハとの頂上決戦に挑む。
ルノー・F.アロンソ(当時24歳)は2005年、”赤い皇帝”ことフェラーリ・M.シューマッハ(当時36歳)を打倒すべくシーズンに臨んだ。アロンソは怒涛の3連勝でタイトル争いをリードするなどし、5年連続の世界王者・シューマッハを抑えて史上最年少F1ワールドチャンピオンに輝いた。アロンソはその2週間後、新王者として臨んだ日本グランプリで新時代の幕開けと言わんばかりの鮮やかな大外刈りを見せ、シューマッハを退けて3位に入賞。そこでアロンソは、「F1の伝統がない国で生まれ、数少ない人に支えられながら孤独な戦いを送ってきた」と語った。そして翌年もシューマッハに勝利し、2年連続F1ワールドチャンピオンを達成。以降はフェラーリ・アルピーヌなど数々のチームでF1界をリードし、現在に至る。3月に第1子が誕生。父となり、再び燃え上がるレースへの思い。アロンソは、レースは私の人生そのものだと語った。
来シーズンのシートが決まったラファエル・カマラ。F2のレースで残り4戦を残してトップになっている。残りシートは3つしか残っておらず、角田裕毅のネクストシーズンも気になるが直接角田選手に来シーズンについてきいた。角田さんは9月に月間オーバーテイク賞を受賞した。受賞Hオランダ戦のオーバーテイク。
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8月のオランダグランプリ。角田裕毅はオーバーテイク賞を受賞した、角田選手は当時一番楽しかったレースでもあったと話す。来シーズンについても残っている席を狙うのが当然なので狙っていると話す。
さらにF1最高責任者のステファノ・ドメニカリにインタビューを行った。ステファノ・ドメニカリはユウキが好きなのでふさわしいチャンスが来ることを願っていると話す。さらに日本では日本で2030年以降もF1が開催されるか心配している件について、これからもF1を日本で開催すると話した。日本時間のあす朝はアメリカで予選が行われる。舞台はサーキット・オブ・ジ・アメリカズで、このサーキットは約40キロの高低差コーナーのビッグ・レッドが注目されている。ターン1はコース幅が30メートルから16メートルに減少している。そして注目されるのはフェラーリは今季最大のアップデートはなにをするかという点。数値上では良くなるという前提でアップデートされるが、実際にサーキットにもっていくとわからないという。
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