2014年、里山再生を目指し始まったかがくの里。土地を耕し山の木を間引いて丁寧に環境を整えていくと、人の営みの中で昆虫や木々、動物たちが健やかに暮らす豊かな里山へと生まれ変わった。地域の方々の力も借りて少しずつ過ごしやすい環境になっていった里山に、2025年完成したのが茅葺きの母屋。今回は、屋根を葺くときに出た大量の茅の端材を使った堆肥作りを行う。また、去年植えたある作物でタピオカ作りに挑戦する。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.