京都フュージョニアリングを親会社に持つスタートアップ・スターライトエンジンの東修平、核融合炉の開発・製造をしている東芝の萩原剛、電線・光ファイバー・電子機器などを開発・製造しているフジクラの大保雅載、技術系デジタルメディア・日経クロステックの斉藤壮司が集結、核融合について討論。気体に高い熱を加えることで起こる状態“プラズマ”、そうなると普段は強固にくっついている電子と原子核が分離、これが核融合に必須の条件だという。核融合を起こすためにはこの“プラズマ”を超高温に保つ必要があり、その温度は1億℃以上。そんな核融合のカギを握る役割についてスターライトエンジンは、核融合炉をつくろうという企業だと話した。
住所: 東京都江東区木場1-5-1
URL: http://www.fujikura.co.jp/
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