不適切対応を受けて、上場以来初の営業赤字となった。フジテレビの親会社フジ・メディアHDは上場以来、初の営業赤字になったと発表した。本業の儲けを表す営業曽根期は87億円の赤字に。タレントによる性加害への不適切な対応により、CMの広告収入が3割以上減り、放送事業が落ち込んだことが大きく影響した。またフジテレビは新たな企業理念を発表。その中には「楽しさを、はき違えるな」などがあり、これまで掲げていた「楽しくなければテレビじゃない」から脱却するとしている。
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