バレーボールのネーションズリーグを戦い終えた、男子日本代表が昨日帰国した。大会で開幕13連勝したものの、あと1歩のところでメダルを逃したことについて高橋藍選手は、「ベスト4から勝つためには、まだまだ力が必要なところを感じられた大会でもあったので、悔しさの半面いい経験ができたんじゃないかなと思っています。」と話した。次なる戦いはアジア選手権。優勝すれば2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる。負けられない戦いで、石川祐希選手、高橋選手が決意をにじませる。石川選手は、「今シーズンは一番大事なのはアジア選手権なので、そこに全てを出し切ってロサンゼルスオリンピックの出場権を必ず獲得しますし、そのための準備をまたこれからもやっていきたいと思います。」と話した。高橋選手は、「負けることは許されないですし、しっかり優勝してオリンピックの切符を獲得することが第一の目標であるので、勝ちにこだわってやっていきたいなと思います。」と話した。
