- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 馬渕磨理子 吉岡恵麻
オープニング映像。
堤礼実キャスターがオープニングの挨拶をした。
地震発生後、初めて熊本県を視察した高市総理は、復旧事業への国の補助率がかさ上げされるなどの、激甚災害に指定する方針を表明した。熊本地震の発生から7日が経過し、被災地では災害級の暑さが続いている。熊本市では最高気温が40.3℃を観測し、県内初の酷暑日となった。最大震度6強を観測した熊本・美里町では、被災した自宅を片付ける家族の姿があった。県の発表によると、これまでの死者は38人に上る。
爆発事故が起きたイオンモール熊本では7人が死亡。犠牲者の1人は、2階のコスメ店で勤務中に地震が発生し、一旦は外に避難したものの、会社から売り上げを金庫に入れるよう指示されたといい、同僚とともに店に戻り爆発に巻き込まれた。運営会社の社長らはきのう、犠牲者の通夜に参列し、遺族に謝罪した。遺族は今後、会社の刑事責任を問うことも検討している。
熊本地震による大きな被害を受け、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、側近を通じ被災者にお見舞いの気持ちを伝えられた。10年前にも大きな地震に見舞われ、復興への歩みを勧めてきた熊本で、再度多くの命が失われ、甚大な被害が生じていることに、深く心を痛められているという。
フジネットワークでは、被災地支援のためサザエさん募金を受け付けている。受け付けは8月31日まで。
片山財務大臣は、歴史的な円安に歯止めをかけるため、アメリカとの協調介入を実施したと明らかにした。外国為替市場の円相場では、先月30日以降、円が急騰する場面が断続的にみられ、政府日銀が円買い介入を行ったことが分かっているが、今回アメリカとの協調介入の実施も発表され、円安阻止で日米が共同歩調をとっていることが明らかになった。日米が強調しての円買い介入は28年ぶりとなる。
28年ぶりとなる日米の円買い介入について解説。専門家は、円安が米国債市場や世界の金融市場に波及するリスクを意識した対応だと指摘した。円安が日本だけの問題ではなく、アメリカの金利や財政にも影響する段階に入ったという。また、今回特徴的なのは、アメリカがユーロを売って円を買ったと報じられている点で、ドルへの影響を抑えつつ円全面安を是正することができるという。
大型で非常に強い台風13号は、勢いを保ったまま沖縄を直撃するおそれがあり、地震があった熊本にも強風や雨をもたらす可能性がある。土砂災害などへの警戒を呼びかけた。
小学生と中学生の、1日あたりのSNSなどの利用時間が長くなる一方、勉強時間が減っていることが分かった。利用時間が長い生徒ほど、各教科の点数が低かったという。また、学校の授業以外で平日に1時間以上勉強している割合は、小学6年生で50.3%、中学3年生で61.7%で、5年前の調査と比べていずれも10ポイント以上低下していた。
人材サービス大手ランスタッドで、社員の子どもたちを対象にしたイベントが開かれた。子どもたちは1日社員となり、仕事を学び夏休みの自由研究を完成させるという。子どもたちはパソコンに向かって、子ども版「適職診断」を行い、自分の強みを診断していた。その強みと、自分が好きなことをかけあわせ、どんな職業につながるのかAIも使いながら考えていた。そして子どもたちは、働くパパ・ママのお仕事調査も行っていた。子どもたちが研究を進める中、親同士も交流会を開催し悩みや解決のヒントを共有した。
食料品の消費税減税が自民党内で了承された。高市総理が表明した来年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に引き下げる方針について、税制調査会などの合同会議では、減税慎重派から財源の問題などで異論も出たが、小野寺税調会長に対応を一任することで、事実上の了承となった。
アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡の開放を巡るイランとの交渉が3日から再開し、合意できるとの見通しを示した。一方、イラン外務省のバガイ報道官は、アメリカが海上封鎖など合意違反を続けているとして、トランプ氏の主張を否定している。
ミャンマー進軍政権は拘束中の民主化指導者・アウンサンスーチー氏が、赤十字国委員会のミャンマー駐在代表と面会した際に撮影したとする写真を公開した。生存や健康状態を内外に示すとの見方が出ている。
全英女子オープンゴルフで桑木志帆が優勝。これまで渋野日向子、山下美夢有が全英を制覇していた。桑木は岡山理科大学付属高校時代に、日本一の女子高生ゴルファーとして注目を集め、最大の武器は平均飛距離250ヤードのドライバー。あこがれの選手は同郷の渋野。2021年にプロテストに合格し、1月には宮里藍サントリーレディスで優勝し、全英の切符を獲得した。
J1全20クラブが集結したのは、明治安田Jリーグ開幕イベント。Jリーグはこれまで2月開幕だったが、欧州のリーグと同じ8月開幕へと移行する。スペシャルアンバサダーはTravis Japan。開幕戦は横浜F・マリノスと鹿島アントラーズに決まったが、番組ではキーマンとなる早川友基、宮市亮にインタビューをした。
Jリーグチェアマンの野々村芳和に迫った。世界最高峰のヨーロッパ5大リーグに肩を並べることを目指すJリーグは、世界基準の8月開幕へとシフトしたが、野々村氏はメリットについて、猛暑でのパフォーマンス低下解消をあげた。改革により、Jリーグが世界基準の選ばれる舞台になることを目指す。8月7日に国立で、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦する。
プロ野球では実行委員会が開かれ、投球間隔を制限する「ピッチクロック」の将来的な導入を全会一致で決定した。
「横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ」の番組宣伝。
8月21日に開幕する「アジア選手権2026」の番組宣伝。フジテレビ系列で生中継!
