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「フランス国際関係研究所」 のテレビ露出情報

1月インターネット上に出回った真偽不明のある投稿。ヨーロッパの首脳がトランプ大統領から「グリーンランドを売らないならNATOから撤退」と伝えられ、パニックになっているなどとするもの。それに対しフレンチ・レスポンスは「ヨーロッパはパニックになっているのではない生え際をチェックしているだけだ」とユーモアを交えて訂正。アカウントを開設したのはフランス外務省。増え続ける偽情報などに対抗するため、公式アカウントとは別に立ち上げた。6人体制で拡散する情報をチェック。ことし1月、Xを率いるイーロン・マスク氏がイギリス政府によるSNSへの規制をめぐり“イギリス政府はなぜそんなにファシストなのか”と投稿したのに対し、マスク氏が右手を斜めに伸ばしている写真を投稿。マスク氏がナチス式の敬礼をしたとして批判されたことを示唆。800万回以上閲覧されフォロワーが急増。今では20万を超えている。フランス外務省の関係者はSNS上の不確かな情報にはプレスリリースや声明などでこたえても効果がなく、人々に注目される形で返信する必要があると主張。フランス流のエスプリだとして、皮肉やユーモア、自虐的表現などを交えて軽妙に投稿しているが、炎上にも繋がりかねず広報やコミュニケーションの専門家などが投稿内容を慎重に投稿内容を精査しているという。最近目立つのは各国政府が公式アカウントなどで発信する投稿への反論。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月9日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース2026 世界はどうなる?
フランス軍の基地に集められた地元の若者たち。先月フランス東部で行われた“軍の活動”を体験するプログラム。大学入学資格や運転免許の取得のため、若者は必ず参加する必要があり「国防と市民権の日」と名付けられている。元々は座学の講義だけだったが、新たな兵役制度を前に内容が刷新された。この日参加したのは地元の若者約100人。体験したのはレーザー銃を使った射撃訓練や軍の[…続きを読む]

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