フランパリの中心部コンコルド広場はローマ教皇 レオ14世が15日に行う屋外ミサの準備のため立入禁止、シャンゼリゼ通りも柵が置かれた。ミサにはマクロン大統領を始め60万人が参列予定、パリ中心部は通行禁止区域が段階的に拡大され地下鉄10駅が閉鎖し黄色い地区には治安部隊のチェックがなければ入れないという。空からの脅威には空軍無人機が待機し警察など合わせて1万4000人が動員され厳重警戒がしかれる。
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