まず「世紀の一戦の舞台裏」。第8ラウンドの裏側。試合中でも笑顔の2人。井上選手は「高度なテクニックが生まれていて。それがお互い当たらない。ヒリヒリ感がお互い気持ちが一緒だった」などと振り返った。試合中に笑顔になることは多々あるが、井上選手はこの試合で笑うことがあると思わなかったという。中谷選手の強さについては「気持ちの部分を感じた。自分のやるべきことをやる。やれるだけのトレーニングを積んできたという気持ちの強さ」などと語った。続いてとにかく避ける超反応。井上選手は「なんとなく感じる。目で見て脳に伝えて避けるのは遅い。目では判断していない」などと解説した。
