- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 菅原知弘 林美沙希 中室牧子 柳澤秀夫 駒見直音 浦林凛
オープニング。
ゴールデンウィーク明けの日経平均株価は大幅に上昇し初めて6万2000円台を付けた。6日のアメリカ市場ではアメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が近いと報じられたことで主要なそろって上昇した。特にアメリカの半導体企業が強気なAI需要の見通しを示しハイテク株に買い広がった。
オープニング映像。
北朝鮮が憲法を改正し、韓国との統一に関する記述が削除されていることが分かった。北朝鮮の新たな憲法には金正恩氏を国家元首とし、核兵器の使用権限が初めて明記された。また、朝鮮半島の北側地域を北朝鮮の領土とする条項が新設され、長年掲げてきた祖国統一や南北を同族とする記述は削除された。海外での軍事作戦参戦者を特別な保護対象に加えるなど、ロシアへの派兵を念頭に置いたとみられる条項も新設されている。柳澤秀夫は北朝鮮の後ろ盾はこれまで中国と言われてきた。ウクライナ問題もあり、ロシアとの関係を強化している。後ろ盾が中国とロシアになっているなどと話した。
ゴールデンウィーク明けの日経平均株価は大幅に上昇し、初めて6万2000円台をつけた。6日のアメリカ市場ではアメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が近いと報じられたことで、主要な株価指数が揃って上昇。特にアメリカの大手半導体企業が強気なAI需要の見通しを示したことなどから、ハイテク株に買いが広がった。東京株式市場でもAI・半導体関連株を中心に買いが加速している。
イギリスの伝説的ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」がニューヨーク市内で行われたアルバムの発売記念イベントに登場。ザ・ローリング・ストーンズは1962年に結成され、わずか3年でザ・ビートルズに対抗する世界的ロックバンドになった。7月に発売されるアルバムにはポール・マッカートニーとのコラボ曲や5年前に亡くなったメンバーのチャーリー・ワッツの演奏曲など全14曲が収録されている。60年以上活躍し続ける秘訣について、ミック・ジャガーはそれは単に健康でいるということだと話した。
フィリピンとアメリカによる大規模軍事演習に自衛隊が初めて本格的に参加した。フィリピン各地であすまで行われているアメリカとの大規模軍事演習「バリカタン」には日本・オーストラリア・フランスなどが参加している。自衛隊の地対艦ミサイルなどが持ち込まれ、海上の艦艇を地上から攻撃したり、海からの上陸を阻止したりする訓練が行われたほか、サイバー攻撃の対処方法なども確認された。日本は2012年からオブザーバーとして参加してきたが、去年、フィリピンとの円滑化協定が発効されたことを受け、今回は陸・海・空の自衛隊など約1400人が本格的に参加している。
ヨーロッパの従業員を約1割削減する方針。日産自動車は経営再建の一環として、今年度中にヨーロッパの従業員を約900人削減する。ヨーロッパで唯一、日産の完成車をつくるイギリスのサンダーランド工場では2つの生産ラインを1つに統合する。また、スペインの部品倉庫を一部閉鎖し、北欧での販売は直営店から代理店に切り替える計画。日産は先月、コスト削減や想定以上の円安で今年3月までの1年間の本業の儲けが従来の赤字予想から黒字に転換すると発表したが、販売台数の計画は達成できていない。
G7の貿易相会合に出席した赤沢経産大臣は中国を念頭にしたレアアースなどの輸出規制に対し、各国の懸念を盛り込んだ共同声明を取りまとめたと発表。
今年は会社がホワイトすぎて辞めるというのが特徴。GW中、退職代行サービスには依頼が殺到。連休中は家族や友人との会話の中で、自分が普段行っていた業務が当たり前ではなかったと気づくタイミングでもあるという。今年は部下への優しすぎる対応が退職の理由にもなっていた。パワハラを気にするあまり、部下への丁寧すぎる対応が新人の成長の妨げになることもあるという。中室牧子は根本的には労働市場におけるミスマッチの問題。人手不足なので辞めたとしても、また次の仕事が簡単に見つかるというところもあるなどと話した。
アメリカのFOXがFIFAワールドカップ2026の全104試合を欠かさず観戦するチーフ・ワールドカップ・ウォッチャーの募集を開始した。5万ドルの報酬がもらえ採用は1人のみ。住居費用などは別途支給される。
オープニング映像。
ゴールデンウィーク明けの日経平均株価は大幅に上昇し初めて6万2000円台を付けた。牽引しているのはAI、半導体関連銘柄でアメリカの半導体企業が強気なAI需要の見通しを示したことなどから市場ではAIへの投資拡大のストリーが一段と強気になったなどの受け止めもみられる。さらにアメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が近づいていると報じられたことも追い風になった。
刑事裁判の再審制度を見直す改正案について、法務省は午後新たな修正案を自民党に示す方針。最大の焦点は、再審開始の決定に対する検察の不服申立て・抗告の扱い。自民党執行部側は、このあと法務省が示す修正案に「抗告の原則禁止が付則に明記される」と話している。ただ政府法案に反対してきた議員は、付則に盛り込むだけでは実効性が担保されず、冤罪被害者の早期救済に繋がらないとして、検察の抗告禁止を本則に明記するよう求めている。野党側の理解を得るためにも、付則だと不十分だと主張。ただ政府側には慎重な考えもあり、政権幹部は政府の対応を未定だと話している。
トランプ大統領はイランの協議について「合意に至る可能性が十分にある」と話した。一方、プロジェクト・フリーダム作戦は2日で一時停止。
未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3の番組宣伝。
アメリカがイランに提案したとされる「戦闘終結」の案。アクシオスはアメリカ政府当局者の話として「戦闘終結は1ページの覚書をかわすことで合意が近づく。覚書は14項目で構成され戦闘の終結と詳細な合意に向けた30日間の交渉開始を宣言する内容」と報じている。アメリカはこの主要な項目においてイランから48時間以内の返答を見込んでいるという。覚書の中身はアクシオスによると核問題が含まれる見通しだという。イランがウラン濃縮の活動の一時停止を確約する見返りにアメリカはイランの制裁の段階的解除、数十億規模の凍結資産を解放するという。そして、濃縮活動の停止期間としてはイランはこれまで5年を提案、アメリカは20年を要求しているとされてきたが12または15年になる可能性が高いと伝えている。また、イランが保有している濃縮ウラン放棄について、イランはこれまで拒否してきたが、この点について同意する可能性が報じられている。ただ、イラン側はこのアクシオスの報道を否定。政府に近いファルス通信は「イランとアメリカの間に新たな書面のやり取りは一切ない。西側の報道は特定の目的で伝えられている。原油価格の引き下げを狙ったもの」などと報じている。またイラン議会・国会安全保障外交政策委員会報道官は「記事は現実というよりアメリカ人たちの願望リストに近い」などとコメント。日本エネルギー経済研究所中東研究センター坂梨祥センター長は「緊張状態が続いているが両国とも何等かの合意を望んでいることは間違いない。イランは受け入れがたいかもしれないが濃縮ウランの一時放棄は見返りに何を得られるかにかかっているのでは?」など指摘。ウォール・ストリート・ジャーナルは6日関係者の話として「早ければ来週にもパキスタンでアメリカとイランの協議が再開される可能性がある」と報じている。柳澤氏は「合意というのはなんらかの問題を解決することの合意ではなくて、細かいところでこれらは解決しましょうねという合意ならあり得る。今回の覚書というものにはそういったものが隠されている気がする」などコメント。
アメリカのトランプ大統領は4日。14日から予定されている中国訪問について「楽しみだ」と強調。アメリカと中国の対面での首脳会談が実現すれば去年10月に韓国で行われて以来となる。両国の貿易関係の他、イラン情勢や台湾問題が議題に上る可能性がある中、アメリカと中国の駆け引きが加速しているという。米中両国にはどのような思惑があるのか!?
