続いて井上選手が選ぶベストシーンは「11ラウンドのアッパー」。スタジオでは井上選手はこのシーンではなかったと明らかにした。リポートをしていた中野謙吾アナは「中盤からトレーナーがアッパーだぞと指示をしている場面が印象的。これまでアッパーは多様しないイメージ。中谷選手対策としてのアッパーだったのか」と紹介。井上選手は「接近戦になった時のアッパーを常に練習していたし、色んなアッパーの種類があるので中盤後半ぐらいが距離が詰まってきて、そこに最適なパンチをアドバイスしてくれて耳に入ってきていた」などと答えた。
