フランスでは給料アップや待遇の改善を求め清掃員が作業をストップ。街がごみだらけになるほどストライキが盛んな国。日本も昔はストライキが起きていたがなぜやらなくなったのか?池谷氏は「日本でストライキが減っているのは労働組合の力が弱くなっている。労働組合は終身雇用がベースになっている。今は転職が普通なのであまり組合に入る意味合いがなくなってきている。そのためストライキが少なくなったのかなと」などコメント。フランスでストライキが起きることでその恩恵を受ける方々も。移民の人達だ。頻繁にストライキを行うことによってフランスで働く移民の一部もその恩恵を受けている。
