中古スマホの需要が増える中、フリマサイト大手のメルカリがブランド品やスマートフォンなど高額な中古品を販売する新たなサイト「m department」を発表。しかし、長引く物価高を背景に国内の中古品市場は15年連続で拡大している一方、約7割の人が、高額な中古品を購入することは偽物や性能などへの不安を感じている。そこで、メルカリはリユース会社88社と提携し、真贋鑑定や品質検査を実施。メルカリ側が品質を保証したうえで、返品などにも応じるとしている。メルカリの執行役員篠原孝明さんは「高額リユース品ほど購入時の不安が大きい傾向がある為、プロが品質を保証するリユースサービス、安心できるマーケットプレイスを提供する」と語る。
