アメリカのトランプ大統領は、ホワイトハウスで今年3回目となるウクライナのゼレンスキー大統領との会談に臨んだ。会談後記者団に対し、トランプ大統領は「プーチン大統領とゼレンスキー大統領に、現在の戦線で直ちに戦闘を停止するよう伝えた」と強調した。焦点となっていたウクライナへの巡航ミサイル「トマホーク」の供与については、戦闘の激化などを懸念し慎重な姿勢を示した。トランプ大統領は「トマホークを供与せずに戦争を終わらせることが望ましい」としている。
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