フーシ派報道官のヤヒヤ・サリー氏はイエメン軍は包囲には包囲で応じるという原則に基づき、サウジアラビアに対する海上航行の禁止を宣言した。場所の詳細は明かされていないが、懸念されている場所はバブエルマンデブ海峡の封鎖とされている。野村総合研究所の木内エグゼクティブ・エコノミストはバブエルマンデブ海峡が封鎖されれば世界の原油供給約7%が停止するなどと説明した。世界の海上石油貿易に占める割合を紹介。バブエルマンデブ海峡が封鎖されれば日本にも大きな影響があり、日本が調達している原油の半分がなくなる可能性があるなどと解説した。
