サウジアラビアの航空当局によると、6日から7日にかけて首都リヤドと南西部アブハにある空港を狙った攻撃があった。リヤドでは1人が死亡、8人がけがをし、アブハでは2人が死亡、28人がけがをした。サウジアラビアと対立する隣国イエメンの反政府勢力フーシ派の報道官は7日、2つの空港に対して弾道ミサイルや無人機による攻撃を行ったと主張した。イエメンではサウジアラビアの支援を受ける暫定政権とフーシ派の対立がイラン情勢の影響を受けて再燃している。
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