おとといサウジアラビアの首都リヤドにある国際空港がドローンによる攻撃で炎上。これまでに1人が死亡し、11人がけがをした。この空港は前日にも攻撃を受けており多くの民間人に被害が出ている。犯行声明を発表したのはイエメンの新イラン・武装組織のフーシ派。JNNの取材に応じた幹部は民間人が犠牲になっていることについて「空港から退避を求める繰り返しの警告を無視したサウジアラビア政府の責任だ」と話した。さらにサウジアラビアが主導する連合軍による空爆でイエメンでも多くの民間人が犠牲になっていると主張。対抗措置として今後も攻撃を続ける考えを示している。サウジアラビアの後ろ盾となっているアメリカのトランプ大統領は「(フーシ派を攻撃する)可能性はある、検討する。先程攻撃は知ったばかりなので今後判断する。」と話している。
