- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 中田敦彦 岸博幸 アタック西本(ジェラードン) 安斉星来 かみちい(ジェラードン) 伊藤亜和
簗大臣辞任で、私たちのお金に関する議論が進みまSP!。高市総理肝いり、あさってから審議がついにスタートする消費税減税法案。財源は補助金?税収の上振れ?お金のプロが熱烈解説。さらに、独自取材連発。巧妙化するセルフレジ万引きの手口とは。そして、日本人記者がスパイ容疑で拘束された。そんな中、本日は幸せいっぱいのゲストが勢揃い。先月結婚式を挙げ花嫁姿を披露した文筆家、伊藤亜和さんに、ヒロイン役を演じた映画が釜山国際映画祭に公式出品。レッドカーペットに登場したサンジャポファミリー俳優、安斉星来さん。
オープニング映像が流れた。
問題発覚から2週間、今週水曜に辞任した簗前農水大臣。新たに農水大臣に指名されたのは、武部新農水大臣。自民党の農水族。武部新大臣の父親は、小泉総理の元で自民党幹事長を務めた”偉大なるイエスマン”武部勤氏。武部元幹事長といえば、議員時代の太蔵さんの父親のような人物。2005年の郵政選挙に出馬した際、武部さんから、「息子」と応援演説を受けたホリエモンに話を聞くと、息子である新新大臣とも親交があるそう。
国会では本格論戦がスタートした。質問が相次いだのは、「食料品の消費税引き下げ」についてである。国民民主党の浜口議員は「Go To Eatだとかプレミアム商品券やる可能性もあるというふうに考えてよろしいですか」と高市総理に聞くと、「プレミアム商品券やGo To Eatも含めということを答弁させていただいたと思いますので、その通りでございます。」と答えた。消費税減税の「財源」については、様々な政策を実現するために積み立ててきた“基金”を見直す動きも出てきた。消費税減税の関連法案は、20(火)に衆議院で審議入りする。私たちの生活に超重要な消費税引き下げについて、この後考える。
きのうキングオブコントを優勝したジェラードンの2人を、太田光さんが紹介した。消費税について聞かれたアタック西本さんは、“僕らすごい頭悪いんで。僕、四国の4つの県も言えないんで。”などとコメントした。太田さんは、“きのうのネタ素晴らしかった。すごい卑怯な手を使って優勝した。”などと話すとアタック西本さんは、“卑怯ではないです。あれが20年の集大成。”などと返答した。
簗農水大臣が辞任。武部新さんが農水大臣となった。武部新さんと岸さんは仲がいいという。簗さんの辞任には2週間かかった。安倍政権では失言で2人辞めた。東日本大震災がらみの失言だ。杉村太蔵さんは武部さんのお父さんにお世話になったという。武部新さんに励ましてもらった。「消費減税法案」の審議が始まる。公明党と立憲民主党は給付金で対応する案。国民民主党は給付金と控除の組み合わせ。物価高の根本を治療しなければいけないと中田さんがいう。低所得者支援はどこの国でもやっている。円安を是正しなければいけない。日本は成長率が低い。日本は問題がありすぎる。正解はない。エネルギー価格は上がっている。紅海の影響でも上がっている。財源はどこなのか。アメリカの圧力もある。イランとフーシ派の状態は緊急事態だ。国債発すべきだと太田さんはいう。財源は基金か。大きく見直す可能性もあるという。財源は基金か。大きく見直す可能性もあるという。国の基金とは国の予算が原資だ。貯金のようなもの。2027年度末には7兆円となる。財源は基金か。大きく見直す可能性もあるという。国の基金とは国の予算が原資だ。貯金のようなもの。2027年度末には7兆円となる。基金の恩恵を受ける業界団体がある。族議員もいる。きれないのが現状だ。片山さんがバトルが始まるという原因だ。低所得者の暮らしは大変だ。なによりも低所得者支援が大切となると岸さんがいう。
消費税減税の財源について、杉村太蔵さんは「片山大臣は大変苦戦してるんじゃないかとの印象がある。租税特別措置・補助金・基金の見直しで現段階でどの程度財源を確保できるか規模感を教えてとの記者の質問に対して、片山大臣は、租税特別措置・補助金・基金の見直しも追加したうえでこれを徹底するということでギアを上げると回答したが、中身については全く触れてないため危機敵状況ではないかと感じた」と語った。高市総理の外食産業支援としての「Go To Eat」や「プレミアム商品券」の検討について、室井祐作さんは「野党の賛同を得るために、政府が外食産業の支援に具体的な検討に入ったのかと思いましたが、Go To Eatは集客力のあるファミレスなどに恩恵が偏ってしまって、一般のレストランにはあまり恩恵がなかった印象が強い。なので巨額な予算を追加で使うことになりますし、中々難しいのではと感じる」と語った。
今週、イーロン・マスク氏がテスラの新型発表会で”空飛ぶクルマ”を披露した。
イーロン・マスク氏が「SpaceX」との共同開発でロケット技術を搭載した、”空飛ぶクルマ”を披露した。最高時速は370km以上とのこと。
トランプ関税をめぐる対米投資の一環として、日本がアメリカに3兆3000億円投資することになった。ニューヨーク州に半導体工場を2つ建設するとのこと。湯浅弁護士によると、日本がニューヨークの工場でトランプと組んで日本の独創性がさらに増すと、NVIDIAのライバルに日本企業がなっていく大きなチャンスになるとのこと。
アメリカに建設される半導体製造工場、最大で約3兆円投資ということだが、岸さんは「これからAI時代に入ると、半導体に対する需要が増えていく。その中で、日本側としても、特に日本企業はアメリカにたくさん工場を持っているので、そこに半導体をしっかり供給するパートナーが必要と考えると、日本企業の工場に半導体がしっかり供給される体制には意味があると思う。」とコメントした。太蔵さんは「日本政府がどういう形で日本経済を成長させようかと一番議論されている会議が、日本成長戦略会議。簡単に言うと2040年までに17の戦略分野、62の技術サービス製品に、370兆円投資をしていこうということがここまで決まっていたこと。ところが今週、重要な決定があり、今ままでは2040年度までだったのが、取り急ぎ今後5年間を集中投資期間として、どこに投資をするのか。ポイントとしては、今の稼ぎ頭、成長できるところ。これを徹底的に年内に出すと言った。この会議は資料は非公開だが、3つ、フィジカルAIと次世代船舶と、ゲーム、ここが取り急ぎの議題になっている。」とコメントした。
- キーワード
- ニューヨーク州(アメリカ)
世界の経済を牽引するイーロン・マスク氏が、とんでもないものを作って発表した。中田さんは、「イーロンらしいけど、若干焦りも感じる。去年一番売れた車は、トヨタを抜いてBYDだった。バッテリーの性能が良くて安い。見た目がポルシェで、中身がテスラで、価格がスズキ。日本に入ってこないのは何故かというと、補助金をトヨタやテスラには100万円出してるけど、BYDだけ何故か20万円くらいで、差をつけている。日本の意地で中国車絶対入れないってやってるんだけど、東南アジアからヨーロッパにかけて、今めちゃくちゃ中国車普及してて、長期的に価格戦略で勝てない。i-phone対Androidみたいに、結局好きな人は買うというふうにテスラはなってきてるから、このパフォーマンスでちょっと差をつけているものの、焦ってるんじゃないかなと思った。」とコメント。
千葉県船橋市のハイアルチ船橋校。スポーツ教室だ。室内が2500m相当の酸素濃度となっている。高地トレーニングができる。タイパがいいという。来年4月開講予定のドルトンX学園高等学校。8つのAIが搭載されたパソコンがある。3Dプリンターは5台。文部科学省は教育に特化したAIアプリを実証研究している。堀江さんはAIとやって弱かった子どもがプロ棋士になっているという。こどもNISAの事前申し込みが1月にスタートする。
WAGYUMAFIAとコラボした2つの商品が発売される。WAGYUMAFIA SALT & VINEGAR ビーバーともうひとつはなにか。WAGYUMAFIA ULTRAラ王 WAGYU SEAFOOD FLAVORだという。
中田さんは子どもにChatGPTなどのAIをすすめているという。AIを使う試験があってもいいと杉村太蔵さんがいう。こどもNISAが始まる。使ったほうがいいとのこと。非課税で積立ができる。つみたてた方がパフォーマンスがいいという。富裕層以外にとっても役立つという。元本割れのリスクもある。
バナナマンのせっかくグルメ!!、VIVANT、日曜日の初耳学の番組宣伝。
キングオブコントの19代目王者はジェラードンとなった。かつてはトリオで目指していたが、コンビで掴み取ることができた。太田光と中田敦彦は何を思うのか。
ジェラードンの優勝について。太田は、「圧倒的だった。あらゆる手を使っていてすごかった」などとした。中田も、「YouTubeであれだけ沢山のネタをあげているのにまだネタがあるのが凄い」などとした。ジェラードンはYouTubeで生きたいのかと思われがちだがテレビにも出たいなどとし、アドバイスを求めると、太田は「ずっとテレビに向いてないと言われ続けてるのでこっちが聞きたいくらい」などとした。
