アメリカに建設される半導体製造工場、最大で約3兆円投資ということだが、岸さんは「これからAI時代に入ると、半導体に対する需要が増えていく。その中で、日本側としても、特に日本企業はアメリカにたくさん工場を持っているので、そこに半導体をしっかり供給するパートナーが必要と考えると、日本企業の工場に半導体がしっかり供給される体制には意味があると思う。」とコメントした。太蔵さんは「日本政府がどういう形で日本経済を成長させようかと一番議論されている会議が、日本成長戦略会議。簡単に言うと2040年までに17の戦略分野、62の技術サービス製品に、370兆円投資をしていこうということがここまで決まっていたこと。ところが今週、重要な決定があり、今ままでは2040年度までだったのが、取り急ぎ今後5年間を集中投資期間として、どこに投資をするのか。ポイントとしては、今の稼ぎ頭、成長できるところ。これを徹底的に年内に出すと言った。この会議は資料は非公開だが、3つ、フィジカルAIと次世代船舶と、ゲーム、ここが取り急ぎの議題になっている。」とコメントした。
