- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) デーブ・スペクター 細野敦 室井祐作 杉村太蔵 若林有子 石原伸晃 藤田ニコル 太田裕二 高地優吾(SixTONES) 石田健 高橋かの
内閣改造を独自ウラ解説SP!再来週に行われる高市内閣の人事を考える。シカの大群が出現した現場を独自取材。各地を襲う豪雨。SixTONESから髙地優吾さんがゲスト。リリー・フランキーさん激推しの高橋かのさんと東大卒の気象予報士で俳優の太田裕二さん。そしてVERYの専属モデルの藤田ニコルさん。
オープニング映像。
自民・維新連立合意の裏側を取材。岸田元総理には取材できず。高市総理が内閣改造・党人事へ。再来週にも行う方向だ。食料品の消費税引き下げ、議員定数削減法案などが焦点とある秋の国会。高市改造内閣の顔ぶれは。政権運営の要は続投が有力。中道改革連合の分裂にも注目。立憲民主党と公明党の衆院議員で結成した中道改革連合。選挙は大敗した。参議院議員も段階的に合流としていた。クラファンの1億円はどうするのか。現場活動費や情報発信費などに使用するという。石原伸晃さんが初入閣したのは誰が総理の時か。小泉内閣の時だ。
石原さんと室井デスクが解説する。SixTONESの髙地優吾さんは麻生太郎副総裁が入っているとことが嬉しいとのこと。麻生さんはわかりやすいとのこと。高市総理は麻生さんに頼っているとのこと。小泉進次郎大臣はヘグゼス国防長官とも直接話して気があっている様子だとのこと。片山さつきさんをどうするのか、支持率によって決めることになるだろう。予定調和的な人事となるのではないかと石田さんが言う。世代交代したほうがいいと藤田ニコルさんがいう。高市政権は絶好調だとデーブさんが言う。次の臨時国会を乗り切れるかどうかで高市総理は考えているだろう。麻生副総裁、鈴木幹事長、木原官房長官は変えないだろう。ライバルたちを囲い込んでおきたいだろう。統一教会問題は選挙で禊が済んでいると考えているようだ。中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流断念のウラになにがあったのか。
中道、立憲、公明の合流断念ウラになにがあったのか。石原さんはある立憲の議員に中道改革連合結成の前に辞めたほうがいいと言ったという。そうですよね!と返事があったとのこと。SixTONESの髙地優吾さんは中道改革連合は何もやってないのではないかという。票集めるために作ったのではないかとのこと。マムダニ市長など世界的に左派リベラルは元気だ。政策が明瞭だ。元の立憲と公明に戻ることは法律的に可能だと室井デスクがいう。旧立憲系は国民民主に移りたい人もいる。分党の方法をとるだろう。手続きには時間がかかるという。杉村さんは中道改革連合に期待をしていたとのこと。自民党の中にはとりあえず一緒にやっていくという姿勢の人がいるという。高市さんが嫌だけど選んだ以上は支えるという人が自民党にはいる。
長期金利3パーセントに上昇。住宅ローンはどうなるのか。高市政権の経済対策。長期金利の指標である10年もの国債利回りが3パーセントを突破した。30年ぶりとなる高水準だ。銀行預金や個人向け国債の金利が上昇。デメリットは借入の負担が増え、給料やボーナスの伸び悩みが懸念されるという。住宅ローン「フラット35」の9月適用金利は2017年10月以降最高となる最低金利3.46パーセント。モゲチェックの取締役を訪ねた。問い合わせが増えたという。若い人が50年ローンを選んでいる。メリットとして短期ローンよりも借入額を増やすことができる毎月の返済額の負担を減らすことができるという。5000万円を借りた場合、35年ローンなら利息は1176万円で金利1.25パーセント。50年ローンなら2110万円で金利1.5パーセント。27歳が家を買うなら。
