長期金利3パーセントに上昇。住宅ローンはどうなるのか。高市政権の経済対策。長期金利の指標である10年もの国債利回りが3パーセントを突破した。30年ぶりとなる高水準だ。銀行預金や個人向け国債の金利が上昇。デメリットは借入の負担が増え、給料やボーナスの伸び悩みが懸念されるという。住宅ローン「フラット35」の9月適用金利は2017年10月以降最高となる最低金利3.46パーセント。モゲチェックの取締役を訪ねた。問い合わせが増えたという。若い人が50年ローンを選んでいる。メリットとして短期ローンよりも借入額を増やすことができる毎月の返済額の負担を減らすことができるという。5000万円を借りた場合、35年ローンなら利息は1176万円で金利1.25パーセント。50年ローンなら2110万円で金利1.5パーセント。27歳が家を買うなら。
