- 出演者
- 鈴木悠 新名真愛
秋篠宮家の長男・悠仁さまがきょう20歳の誕生日を迎えられた。宮内庁は悠仁さまが地図と測量の科学館を訪れた最新映像を公開した。悠仁さまは小さい頃から「地図」に関心があり、望遠鏡を熱心に覗きながら緯度の計算を体験された。悠仁さまは筑波大学・生命環境学群生物学類の2年生で、つくば市内の集合住宅と秋篠宮邸との2拠点生活を送っている。大学ではバドミントンなどのサークル活動や趣味で野菜・稲の栽培を続けているという。1年前の19歳の誕生日には皇室で40年ぶりの成年式にのぞみ、成年皇族として宮中行事・祭祀などに出席するほか、来日した外国の賓客らと交流を重ねられた。一般参賀にも初めて出席し、国民との交流にも精力的に臨まれている。
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ベネチア国際映画祭で、最高賞を競う部門にノミネートされている塚本晋也監督の作品「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が公式上映された。映画はベトナム戦争の加害者の実体験と帰還後の苦悩を綴った手記が原作で、加害者の視点で戦争の現実が描かれている。上映後、約8分間のスタンディングオベーションがあったとのこと。
長野・松本市にある「リトル ネパール」ではネパール出身のジーワン・ポウデル・チェットリーさんが店を営む。また、母国では日本語学校を運営しているが、今回の土石流で連絡がつかない人がいるという。店では常連客らが募金に協力し、ジーワンさんは売り上げの一部も支援にあてる。週明けに帰国し、約1ヶ月間、支援活動にあたるという。
新潟・粟島浦村には人口305人が暮らし、主な産業は漁業と観光業。村では村長選挙が行われ、現職の脇川善行氏、元村長の祖父と父を持つ本保輝紀氏、本保慎吾氏が出馬した。三つどもえは初めてで、新人2人は街頭演説を実施した。かつては地縁、血縁による票固めで自由な投票が難しかったといい、選挙後に村民のあいだでしこりが残ることもあった。ただ、移住者が増えていて全体の約2割を占めるといい、候補者達の訴えに注目する有権者の姿もあった。選挙戦最終日、現職の脇川氏は公共施設で演説会を行い、本保輝紀氏は有権者1人1人と歓談した。投票率は91.60%に達したなか、脇川氏が再選した。
ドイツで先月開かれたフリースタイルスケートボードの国際大会。長野吉田高校の小松美智さんが難度の高いワザを決め華麗な足技を披露。ボードを2回転させる大技の720度を決めた。東京生まれの美智さんが本格的にスケートボードを始めたのは小3から。四年前に母の仕事で長野市に引っ越したあともその情熱が薄れることはなかった。世界各国で開催される大会に出場し表彰台にも。去年は世界ランク8位に。先月に出場したWorld Freestyle Skateboarding Championships では美智選手が本番の舞台で720度を決め、女子プロフェッショナル部門で優勝した。さらに母の仁美さんも今回の大会に出場。2台のボードを使うダフィー系で参加。女子アマチュア部門で優勝した。 親子でスケートボード世界一に。
北海道更別村の十勝スピードウェイで行われた五感で車を楽しむイベントが行われた。亡き父がかつて優勝したマシンのサバンナRX-7。福島政也さんの父の好規さんは道内のアマチュアレースで活躍したレーサーだった。この車で何度も優勝。引退したのは1945年。以後、車も自宅のガレージに眠ったままだった。2019年に好規さんは復元を試みたが、その矢先にこの世を去った。今年にその思いを叶えようと松本さんが整備をし、息子の政也が今回のレジェンドカーデモンストレーションで走らせることに成功した。しかし走行中に車体から煙が。1周のみの走行だった。
熊本地震が起きた7月28日、八代白百合学園高校・写真部の3人は写真甲子園に出場するため北海道東川町にいた。地震の発生を知ったのは開会式の直後だった。予選に応募した作品の被写体となってくれた地元・八代市の人たちへの恩返しは大会で頑張ることだと心に決めた。笑顔で被写体となってくれた東川町の人たちに励まされ、大会では優秀賞に輝いた。地震から1か月後に部活動が再開。真っ先に訪ねたのは八代市の郊外にある日奈久温泉。地震前に撮影の練習に協力してくれた旅館は建物が大きく壊れて休館していた。大会期間中にホームステイを受け入れてくれた東川町のホストファミリーから手紙が届いた。3人は前向きに頑張る姿を写真に収めていきたいと語った。大好きな故郷を撮り続けることが復興への力になると信じている。
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