- 出演者
- 菊池真以 山内彩加
オープニングの挨拶。
上皇さまの葬儀について宮内庁は上皇さまの意向を受けて規模を縮小し、皇居・宮殿を使用する方向で検討していることがわかった。今年93歳となる上皇さまは自身の葬儀について国民生活への影響が少ないことが望ましいという意向を宮内庁に伝えていた。皇居内の施設を使うことで、警備上の安全が図れることや国民生活への影響を減らせるという。
全国の気象情報を伝えた。
日銀は今月17日から当面の金融政策を決める会合を開催する。これまで半年に1回ほどのペースで利上げを進めてきた。高田創委員は「一定のペースにとらわれず機動的に利上げを行う新たな局面」と述べた。中東情勢やAI関連需要増などによる部下の上振れリスクを強調した。
ウクライナのフェドロフ前国防相が新たな防衛企業を設立し主要投資家としてアメリカの大手AI企業パランティア・テクノロジーズのCEOが参加することが明らかになった。フェドロフ氏はロシアとの戦闘で無人機やAI活用を推進、7月にゼレンスキー大統領によって国防相を解任された際には市民による大規模抗議デモが行われた。
気象庁によると、台風24号・秋雨前線により大雨となりやすい典型的な気象状況が続くということで、長いところでは7日ごろまで大雨が続く見込み。気象庁は「場所によっては総雨量が非常に多くなるおそれがある」「線状降水帯の発生や特別警報を発表する可能性もある」として土砂災害などに厳重警戒を呼びかけ。
ニューヨークの無料食料配布場所「フードパントリー」には長い列。フードパントリーはニューヨーク市内だけでも700か所以上あり、アメリカでは6人に1人が利用したというデータも。取材したフードパントリーでは、一般企業からも無償で提供してもらうことで運営しているそう。しかしここ数ヶ月で異変が起きているそう。支援団体代表のアレックスさんは「今年7月に提供した食事は1年前から1万食も増えた」と話し、利用者急増の背景にはトランプ政権による制度変更があると指摘する。トランプ政権が去年7月に成立させた大型減税法案。そのしわ寄せは福祉の現場に向かっている。見直しとなったのはSNAPという低所得者向け公的食料支援制度だ。専用カードで食料品を購入できる制度だが、政権は予算削減の一環として受給要件を厳しくするなど対象を絞った。ニューヨーク市では今年6月だけで2万2000人が制度を受けられず。特に影響を受けているのが子ども。2人の子どもを持つシングルマザーの女性は週に2回フードパントリーを利用しているそう。アレックスさんは政策の見直しを訴えている。
為替と株の値動きを伝えた。
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- ダウ・ジョーンズ工業株価平均
令和のコメ騒動から2年。政府は先ほど備蓄米の買い戻しを決めた。スーパーのコメ売り場では古米のほうが新米よりも高い現象が起きていた。神農佳人会長は「今後も継続的に米作りを出来る生産額でなければ米作りは全国的に衰退してしまう」などと話した。宮城大学の大泉名誉教授は「価格を上げて稲作生産を維持するという形から、コストをできるだけ下げて比較的安い価格でも出来るようなそうした稲作の構造に変えていく必要がある」などと話した。
岡山県倉敷市の企業と青森県の農家がタッグを組み星の形をしたスイカ作りに挑戦した。フジワラケミカルエンジニアリングに青森県南部町の農家から依頼があったという。南部町の特産スイカ「南部華手毬」は宙吊りにすることで強度が高まったツルから多くの栄養分が行き届き糖度が高くなる。これを面白い形にできないかと考えたのが生産者の大向さん。3年前にハート型に挑戦し話題になると星形もできるのではという声を受けた。星型スイカ栽培のケース開発が始まり何度も改良を重ね完成した。星形にできたスイカは果肉もはっきり星の形になっていた。
エンディングの挨拶。
