2026年9月3日放送 3:45 - 4:30 TBS

TBS NEWS

出演者
菊池真以 山内彩加 
(オープニング)
オープニング

オープニングの挨拶。

(ニュース)
気象情報

全国の気象情報を伝えた。

日銀・高田委員が講演で言及 ”機動的に利上げ行う新局面”

日銀は今月17日から当面の金融政策を決める会合を開催する。これまで半年に1回ほどのペースで利上げを進めてきた。高田創委員は「一定のペースにとらわれず機動的に利上げを行う新たな局面」と述べた。中東情勢やAI関連需要増などによる部下の上振れリスクを強調した。

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気象庁が呼びかけ 大雨長引くおそれ 厳重警戒を

気象庁によると、台風24号・秋雨前線により大雨となりやすい典型的な気象状況が続くということで、長いところでは7日ごろまで大雨が続く見込み。気象庁は「場所によっては総雨量が非常に多くなるおそれがある」「線状降水帯の発生や特別警報を発表する可能性もある」として土砂災害などに厳重警戒を呼びかけ。

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トランプ政権の大型減税の陰で なぜ?NYの食料支援に長い列

ニューヨークの無料食料配布場所「フードパントリー」には長い列。フードパントリーはニューヨーク市内だけでも700か所以上あり、アメリカでは6人に1人が利用したというデータも。取材したフードパントリーでは、一般企業からも無償で提供してもらうことで運営しているそう。しかしここ数ヶ月で異変が起きているそう。支援団体代表のアレックスさんは「今年7月に提供した食事は1年前から1万食も増えた」と話し、利用者急増の背景にはトランプ政権による制度変更があると指摘する。トランプ政権が去年7月に成立させた大型減税法案。そのしわ寄せは福祉の現場に向かっている。見直しとなったのはSNAPという低所得者向け公的食料支援制度だ。専用カードで食料品を購入できる制度だが、政権は予算削減の一環として受給要件を厳しくするなど対象を絞った。ニューヨーク市では今年6月だけで2万2000人が制度を受けられず。特に影響を受けているのが子ども。2人の子どもを持つシングルマザーの女性は週に2回フードパントリーを利用しているそう。アレックスさんは政策の見直しを訴えている。

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経済情報

為替と株の値動きを伝えた。

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ダウ・ジョーンズ工業株価平均
「令和のコメ騒動」から2年 備蓄米の買い戻し 疑問の声も

令和のコメ騒動から2年。政府は先ほど備蓄米の買い戻しを決めた。スーパーのコメ売り場では古米のほうが新米よりも高い現象が起きていた。神農佳人会長は「今後も継続的に米作りを出来る生産額でなければ米作りは全国的に衰退してしまう」などと話した。宮城大学の大泉名誉教授は「価格を上げて稲作生産を維持するという形から、コストをできるだけ下げて比較的安い価格でも出来るようなそうした稲作の構造に変えていく必要がある」などと話した。

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全国農業協同組合中央会宮城大学横浜市(神奈川)神農佳人鈴木憲和
(エンディング)
エンディング

エンディングの挨拶。

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