- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 田村憲久 中田敦彦(オリエンタルラジオ) 小倉優子 谷田ラナ かずぅ(リアルピース) こぺ(リアルピース)
夏休みお盆最終日だ。「政治」と「お金」と「移住」SP。中田さんは日本に帰ってきたという。日本生活は楽しいとのこと。リアルピースも登場。
オープニング映像が流れる。
きのう全国戦没者追悼式が行われた。高市早苗総理大臣は日本武道館の駐車場から靖国神社に「二拝二拍手一拝」をした。千鳥ヶ淵で献花も行った。小泉進次郎防衛大臣は、終戦の日に合わせて参拝した。黄川田仁志大臣、城内実大臣も参拝。小野田紀美大臣、田村憲久政調会長代行は議員連盟の一員として参拝した。自民党幹部による異例の集団参拝。高市総理は姿を見せなかった。現職総理大臣による参拝は安倍晋三総理が最後となる。「終戦の日」に合わせた現職総理大臣の参拝は小泉純一郎総理が最後。高市総理は「国のトップになっても参拝を続けたい」と述べていた。今回は自民党総裁として私費で玉串料を奉納した。「インド太平洋の輝く灯台として頼りにされる国になれます」と武道館で述べた。中国外務省は「日本側に厳正な申し入れと強い抗議をした」と発表。韓国外務省は「歴史を忘れた時代錯誤的な行為に嘆きを禁じ得ない」と発表。
田村憲久さんが登場。多くの国会議員が靖国神社を参拝した。小泉進次郎防衛大臣なども参拝を行った。高市総理は参拝したい思いはあったが、韓国のイ・ジェミョン大統領との関係を配慮したのだろう。1978年にA旧戦犯を合祀することになった。1985年に中曽根さんが総理をして公式参拝した。中国と韓国が反発。ここから国際問題になったという。安倍元総理も参拝。アメリカから失望したという懸念の声が届いた。高市総理は終戦の日に行かない総理を批判した。中国や韓国、アメリカまでもいろんな声を送ってくる。正式参拝は秋と春の例大祭だ。高市総理は政治的判断で行かなかったと太田さんがいう。A級戦犯者だけが戦争加害者ではなく、原爆を落とした側の加害者であると太田さんが述べた。直視したくない人がいるとデーブさんがいう。靖国神社問題はまだ答えが出ていないと太田さんがいう。
ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を初めて訪問。水産加工工場を視察し、試食。日本固有の領土である北方領土。北方領土には必ず行くと宣言していたプーチン大臣。高市総理は 関係回復を困難にしたという。茂木敏充外務大臣は抗議の姿勢。自民党の鈴木宗男参議院議員は、プーチン大統領は安倍晋三元総理との関係は良かったと述べているという。ウクライナ侵攻後は、日本とロシアの関係は悪化。高市総理に元に戻そうというプーチン大統領のメッセージだという。プーチン大統領の狙いはなにか。このあとロシア政治専門家の中村逸郎教授に聞く。
プーチン大統領の北方領土初訪問。筑波大学名誉教授の中村逸郎に話を聞く。ロシアメディアによるとプーチンは択捉島に軍艦で入ったという。中村教授は「北方領土は日本の固有の領土。とにかく豊かな島。長さが230kmくらいある。択捉島は温泉がある。太平洋を眺めながら温泉に浸かることができる。海産物が豊かなところ」、中田は「ロシアの国家元首の北方領土訪問は2度目。メドベージェフが来たときは民主党政権。菅直人政権が中国と尖閣問題で揉めてた」、「日本へのメッセージというよりは国内へのアピールのほうが重点的だと感じた」、田村議員は「もともとはロシアが悪い」などとコメントした。
プーチン大統領の狙いについて中村教授は(1)プーチン大統領は日本をATM扱い暗証番号は“領土”、(2)9月下旬にロシア連邦議会選挙と指摘した。中村教授は「プーチン政権の外交政策っていうのは嘘から始まるというのが流儀」、杉村は「高市総理が就任して10か月。非常に外交に期待していた。安倍総理は課題の多い国だからこそ積極的にコミュニケーションをとっていこうという姿勢を感じた。一方高市総理は首脳外交で努力をどれくらいされているのかなって」などとコメントした。
去年9月に公開された動画で自民党総裁選候補者だった高市総理と対談していた中田敦彦が大予言。高市政権“次なる一手”は?。政府提出法案の成立率100%は戦後4回目だという。問題:高市総理の前に政府提出法案“成立率100%”を記録した総理大臣は?。中田は「小泉さん」と回答。正解は2022年の岸田総理。「こども家庭庁設置法」など全61本の政府提出法案が成立した。動き出しているのは消費税の減税。政府は来年4月から2年間、8%→1%に引き下げる方針を閣議決定した。減税を巡っては与党内で賛否が分かれている。
高市政権“次なる一手”は?。食料品の消費税減税は与党内でも賛否が分かれており、“社会福祉の財源が確保できなくなる”などの懸念もある。高市総理は就任前から“経済成長で税収は増やすことができる”としてきた。自民党・田村憲久政調会長代行&中田あっちゃんが大予言!。
あっちゃんの大予言は「内閣改造で時間稼ぎ最終的には減税」。中田は「物価高対策はできていない。これは本当に難しいこと。高市さんがやりたいことをやろうとするとどうしても円安が進んでいく。減税と利上げのバランスをとる前に維新の入閣が打ち出されて副首都に国民の目を向けさせる」、「総裁選の対抗馬を入れすぎて動かせない。苦肉の策やりながら減税に向けてやっていく」、デーブは「その通りだと思う」などとコメントした。太田光の大予言は「政治家は言葉」。太田は「一度口にした言葉に対しては責任を持つ人だと思っている」、田村は「消費税に関してはいろんな意見がある」、小倉は「食料品の減税はありがたいけどどこかでしわ寄せが来るんじゃないかなっていう不安もある」などとコメントした。
高市総理大臣が就任前から目標に掲げてきたお金をかけた成長投資。先月には骨太の方針を閣議決定。AIや半導体など17分野に官民合わせて370兆円規模の巨額マネーが投じられる。投資のプロ、杉村太蔵も大注目。高市総理の経済政策の今後について、中田あっちゃんと杉村太蔵から総理もびっくりする大予言が?
預言者中田に預言者太蔵も参戦して日本経済の今後を大予言。あっちゃんの大予言「自分で暖房入れてるのに暑いからアイス持ってきてる」。中田が「高市政権になってから積極財政の路線そのものが円安を進めていると市場は見ている。物価高の基調を作っているのは高市さんの攻めの姿勢。そのうえで減税するのは暖房を自分で入れながら暑い暑いって言ってアイスを入れる」、かずぅが「少子高齢化が進んでいったら日本でものを作るのが困難になっていく。人がいなくなっていく日本を一番考えないと全てに全部つながってくるんじゃないか」、田村が「これから日本の国は成長投資だとか色んなことをやっていく。労働生産性の高い産業を作っていかなきゃいけない」などとコメントした。
杉村太蔵の大予言「日本は今第2次高度経済成長期に突入した」。
杉村太蔵の大予言「日本は今第2次高度経済成長期に突入した」。杉村が「第1次高度経済成長期はメイドインジャパンだった。これからはメイドウィズジャパン、世界が日本と一緒に課題を解決しようと。これから10年、20年て日本は第2次高度経済成長期に入ると確信」、中田が「絶対必要なのは規制緩和」、デーブ・スペクターが「日本の企業は頑張ってて、めちゃくちゃ売れてますよ。ほっといてもやってるんですよ。日本がだめだとか競争力がないとか、これやらないといけないというのは誤解を与えている。もう少し信じてもいい」などとコメントした。
移住に関するコンサルタントを行っている会社では海外移住の相談件数が倍増し、約8割が教育関連(アイユーコンサルティンググループ)。モデルでタレントのくみっきーこと舟山久美子や5年前シンガポールに移住し、ことし帰国した“教育移住のパイオニア”中田敦彦など芸能界でも注目されている。なぜいま関心が高まっているのか、人気の移住先は、アエルワールド社長・大森健史に話を聞いた。
「大泉サンドの年2会」「日曜劇場『VIVANT』」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
子育てをするパパママたちが気になっている教育移住。アエルワールド社長・大森健史によると以前は移住先としてアメリカやカナダなど欧米が選ばれていたが、昨今の物価高の影響でアジアを選択する人が増えている。大森は「教育移住という観点から一番人気がありそうなのはマレーシアのクアラルンプール。オーストラリアに留学するより半値くらいで1年間過ごせる」などと話した。
教育移住でマレーシアが選ばれる理由は、海外生活コンサルタント・大森健史によると安価、ビザがとりやすい、英語が通じる人が多いなど。小倉が「母子留学いいなって思うんですけど費用やメリット、デメリット、幼少期を海外で過ごすと日本語だったりフォローが大変。日本に戻ったときの選択肢は日本人として日本の学校で生きるのか、インターに行くのか。移住の先が見えてこない」、中田が「長女は日本の中学校へ。長男はインターの小学校に入っている。当人の好み」などとコメントした。
帰宅困難者1万人以上、夏休みと重なり、成田空港内では約7000人が一夜を明かした。今週木曜日、千葉県各地を襲った記録的豪雨。気象庁は全国初のレベル5大雨特別警報を発表。男女合わせて9人の死亡が確認された。地上から吹き出した水柱は6階建てビルの屋上の高さにまで達し、バスに水が入り込むなど各地で大雨による大規模な被害が発生。市原市を流れる瀬又川が増水。今回の大雨で甚大な被害をもたらしたのは車をのみ込んだ激しい冠水。佐倉市の田んぼにはタクシーが。道路には動けなくなった車1200台以上。広範囲に被害が及んだ大網白里市のコンビニではひざ下まで浸水。きのう浸水した水は徐々に引いていき、人々は土砂の片付け作業に追われた。冠水した場所では二次被害「感染症のリスク」がある。
今週木曜日、広範囲で激しい雨が降った令和8年8月千葉豪雨。各地で冠水被害が相次いだ。土砂の片付けなど復旧作業が進んできたが、グローバルヘルスケアクリニック・水野泰孝院長は「水が引いても感染症リスクがある」と指摘する。冠水後土壌に細菌が残り、皮膚に傷などがある場合病原体が入るリスクがある。
