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「セレクション 行徳店」 のテレビ露出情報

食品・光熱費の値上がりが続く今、節約のプロが損する節約を得する節約に変える方法を伝授。なないろ隊の小野村さんは、まとめ買いして節約したはずが使い切れず野菜を腐らせてしまった。本日の達人は、節約アドバイザー・消費生活アドバイザーの和田由貴さん。ほとんどのスーパーの入り口付近は青果コーナーだが、青果コーナーから買い物を始めない。和田さんが最初に向かった売り場は、鮮魚・精肉コーナー。島陳列とは売り場中央や主通路に平台を設置する販売方法で、比較的安い値段の物が多いので要注意。最初に買うのは肉・魚のメインから。メイン食材を決めれば必要な野菜の量が分かる。続いては家電編。冷蔵庫カーテンは物を探す時間が長くなり開閉時間も長くなってかえって損をしてしまう。大手家電メーカーでも冷蔵庫カーテンの使用は推奨していない。冷蔵庫は食品を詰め込みすぎないようにし、特に冷気の吹き出し口を塞いでしまうと冷気が上手く循環せず電気代がかかるので余裕を持たせる。逆に冷凍室はきっちり詰める方が冷却効果が高まるとされる。また冷蔵庫を家具や壁にピッタリくっつけると放熱が妨げられるので隙間を開ける。次にエアコン。ある調査では夏にエアコンを1日中使用していると答えた人が41.8%いた。なないろ隊の平澤さんはエアコンの風量を弱にしていたというが、風量をじゃくにすると部屋が冷えるまで時間がかかりエアコンが長く動き続けるためかえって電気代が高くなる。風量を強にしてもあまり電気代は変わらないが、設定温度を1℃下げると消費電力が上がってしまう。暑さを感じたら設定温度を低くするより風量を強にする方が得。またエアコンの風向きは水平が得。冷たい風は重いので床に溜まって温度ムラが起きてしまう。水平にすると冷たい風が天井付近から床へ自然に下りていくため温度ムラが抑えられる。
住所: 千葉県市川市湊新田1-6-8

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